今日の午後は,「ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を上げて慶應大学に現役合格した話」 を鑑賞するために,「TOHOシネマズ 府中」 に行ってきました.館内は,「ラブライブ!The School Idol Movie」 一色でした.若い男性だけでなく,老若男女,多種多様な人類が,売店でグッズを買い求めていました.もしかして,国民的アニメなんですかね? 今度の研究室月例コンパで,学生達の意見を聞いてみたいと思います.
気まぐれで観た 「ビリギャル」 でしたが,なかなかよかった.いや,とてもとても.特に中盤,色々な人が挫けそうだった時の心理描写がよかった.目標は高く設定し,一度決めたら,最後まで諦めずに,やり遂げる.でもこれは,ドラッカーも著作で述べていることでした ⇒「m-shige's log: ミッションを感じさせる」.「目標を下げたら、どんどん下に流れていくよ」 結局,できる可能性があった人が,できるようになっただけなんですよね.
「できる人とできない人ではなく,やる人とやらない人しかいない」
いつもなんとなく買って,読まないままになっていることが多いプログラムも,今回はあっという間に読了してしまいました.キャストやスタッフの人が,ストーリーそのものに共感しているということがよく分かりました.思い出に残る邦画の一つに出会いました.やはり,小さなストーリーでも,ノンフィクションはいいですね.私も前進したいと思います.
「意志あるところに道は開ける!」
2015年6月13日土曜日
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