が,今日の16時からオンラインで開催されました.ほとんどの議事は粛々と進んだのですが,問題のある論文への対応と今後の特集の検討については長い時間が費やされました.特に今後の特集については,現存のエディタだけではネタに限界があるので,外部からエディタをお招きすることになるのですが,簡単に引き受けてくれる人がいるハズもなく,毎回苦しい時間帯になっています.オートメーションに関連するテーマでなければならないという縛りも意外にキビシイです.私は「金型ミニ特集」を担当して,毎年10編程度の論文を世話しているだけなのですが,もしかしたら毎年使えるミニ特集を12テーマほど用意した方が楽なのかもしれません.
2021年5月17日月曜日
2021年3月19日金曜日
第87回IJAT編集委員会
が,今日の13時からオンラインで開催されました.私は,型技術協会が主催する「型技術者会議」および「型技術ワークショップ」で発表されたものから,論文になりそうなものを選定して投稿を呼びかけるという形で「金型ミニ特集」を企画しています.毎回論文4編程度という小さな特集ではありますが,この特集がここまで続いていることに対して,最近はささやかながら自負を感じるようになってきました.4月末が原稿締切となっている「型技術ワークショップ2020ミニ特集号」には,自分の研究室からも投稿できそうで,エディターとしての面目も保ててよかったです.これからも投稿が絶えることのないよう注力していきたいと思います.
この編集委員会も,オンラインで開催されるようになってからは,予定されている2時間で終わるようになってきました.遠方からの参加者が増えるなど,メリットも出てきているように思います.各学協会では,新型コロナウイルス収束後の集会を対面とオンラインを併用したハイブリッドで行うことが検討されようとしています.すべての集会がハイブリッドに向いているとは思えませんが,この編集委員会は新型コロナウイルス感染拡大前からハイブリッドで行われていましたし,対面に替わってオンラインが中心になるのかもしれません.
2021年1月18日月曜日
第86回IJAT編集委員会
が,今日の16時からオンラインで開催されました.ここ最近の編集委員会は難しい議題が多くて長引くことが多かったのですが,今日は時間内に用意された議題を消化して,残り時間がフリーディスカッションに当てられました.どうしたら企業の方に投稿してもらえるか.やはり,学位を取るために必要とか,投稿する側にも実質的なメリットがないと難しいと思います.工学系のJournal特有の悩みだと思いました.色々と勉強になりました.引き続き,やるべきことに尽力したいと思います.
2020年11月16日月曜日
第85回 IJAT編集委員会
議題は淡々と進んで,予定よりも早く終わりそうな気がしていたのですが,最後の今後の特集についての議論で穴が空きそうな月が見つかってしまい,その対応について話し合っているうちに予定していた時間をオーバーしてしまいました.結局,色々な方法で補填することになったと理解しているのですが,私が担当している「金型ミニ特集」による協力もあり得ると思っています.
新型コロナウイルスの影響で,論文の投稿数も減少すると思われます.アカデミアにとっても寒い時代になりました.
2020年7月13日月曜日
第83回 IJAT編集委員会
2つの大きな議題から始まり,ほとんど審議に近いような報告事項を乗り越えて,予定した2時間を少しオーバーしましたが,会議は無事に終了いたしました.今後の進め方が決まらなかった特集企画が気がかりですが...
前回の第82回もオンラインで開催されていたのですが,どうやら投稿をサボったみたいです.きちんとしたイベントがあった日は必ず投稿することにしているので極めて遺憾なのですが,おそらく,投稿できないほど凹んでいたのだと思います.何があったのでしょう? モチベーションの維持が難しくなってきたと感じています.
2020年3月9日月曜日
第81回IJAT編集委員会
委員会が始まる16時頃にSkypeを立ちあげて待機していたところ,私の他にSkypeで参加する先生方が次々とログインしていく様子を見て,適当にボタンを押してみたところ,なんとなくログインすることができました.参加するのは簡単ですね.いつか招待も体験しておきたいところです.
正直,Skypeで参加して集中力を維持できるか心配でしたが,説明を聞くこと関してはライブで参加した時と違いは感じませんでした.逆に居眠りしていると,その様子が画面いっぱいに配信されてしまうので,変な緊張感があって集中できたと思います.ただ,発言のタイミングは難しいと思いました.
色々と難しい議論もあって,委員会が終わったのは19時半近くでした.さすがに疲れましたが,往復の移動がなくて体力的には楽でした.でも,現地の対応は大変だと思いますし,やっぱり議論はフェイス・トゥ・フェイスが一番です.Skypeのご利用は計画的にしたいと思います.
2020年1月28日火曜日
第80回IJAT編集委員会
今回は通常の議題が終わった後,18時から新投稿規定(Instruction to Authers)案の内容に関する議論が始まりました.Journal投稿前の論文を掲載する「プレプリント・サーバ」や,加盟団体の助成金を使用した研究論文はオープンアクセスジャーナルへの掲載しか認めない「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」などを初めて知ることになり,その内容に驚くばかり.Journal購読料が高騰する中,オープンアクセスへの動きは歓迎しますが,二次利用の許可についてはちょっと...
その他,正しく国際的なJournalとなるための様々な改訂が検討されました.引き続き,文章の細部まで確認していくとのこと.いやはや,本当に勉強になりました.そして,ほんとうにもうしわけありません.
2019年5月8日水曜日
第76回IJAT編集委員会
委員会で議論しながら,これからの論文投稿は大変になると思いました.現行の制度の下で,40もの論文を積み上げることができるか? 正直,まったく自信ありません.適当にやり散らかしたものを後でまとめるというやり方は通用しなくなりそうです.これからは,1つのテーマで書く論文を最初に計画して,各論文の実現を目指して研究を進めるというやり方になると思います.学会での発表も計画的になりそうです.でも,このように活動している研究者もたくさんいるでしょうね.まあ,これまでの私の論文発表は,無計画でいいかげんだったということです.
委員会が終わって外に出ると,いわゆるひとつの逢魔が時となっていました.思わず「東京砂漠」を口ずさんでしまいました.色々と現状を知る一日となりました.次回の編集委員会も出席する予定です.
2019年1月23日水曜日
第74回IJAT編集委員会
委員会は各号の特集の内容に関する議論にほとんどの時間を費やしました.私は型技術協会が開催している「型技術者会議」と「型技術ワークショップ」で発表された論文の中から投稿を呼びかけて集めた論文で構成される「金型ミニ特集」を担当しているのですが,最近,投稿数が伸びなくなってきました.そんなに高くない自分の求心力のさらなる低下を実感しているところです.今年は頑張りどころだと認識しています.色々と動かないといけません.
この委員会,相変わらず勉強になります.今年は万難を排して出席しようと思っていたのですが,早速,次回の委員会を欠席しなければならないことが分かりました.本当に遺憾です.
2018年1月23日火曜日
第68回IJAT編集委員会
講義室の鍵を取りに行ったため,本館の裏から居室のある東4号館にアプローチすることになったのですが,思い掛けず深さ20cmの新雪を踏みしめながら行軍するはめに... ここは本当に東京なんだろうか? 思わず八甲田山について勉強してしまいました.
午後は,都営新宿線の小川町駅から徒歩4分では着かないところにある 「富士技術出版株式会社会議室」 に進撃,「International Journal of Automation Technology」 の編集委員会に出席しました.自分が知らないことを知ったり,自分の認識のズレに気付いたり,しみじみと勉強になりました.Give and Take というか,Win-Win というか,私もこの委員会に貢献できるよう頑張ります.
2017年11月25日土曜日
2017年竹内研OBOG会
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| だいだいエール |
テラスで飲んでいたらすっかり冷えてしまったので移動することにしました.会場に到着したところ,まだ時間があったので,近くの松屋で 「松飲み」 を敢行.牛皿にビール,なかなかよかったです.
19時から開始されたOBOG会は研究室創立から30周年ということで,参加者の寄せ書きを先生に提供するなど色々な趣向が散りばめられ,大変な盛会となりました.幹事のMRTさんの気配りには脱帽でした.
各自から挨拶の時に昇任したことを報告しました.これまでの業績を振り返る機会があり,色々な人のおかげで今の自分があることを実感,研究の基盤を造ってくれた先輩方,一緒に研究してくれた後輩たち,一生懸命研究してくれた学生たち,本当に感謝していることを伝えさせていただきました.
楽しい一日でした.来年のOBOG会も楽しみです.
2017年9月29日金曜日
第66回IJAT編集委員会
非常に難しい問題です.やはり,投稿数を増やして,ジャーナルを通じて定期的に議論するコミュニティを構築することが大事だと思います.そういう意味では,自分が担当している型技術のミニ特集は,毎年1月に掲載されることが定例となっていて,今後は半年に1度のペースで掲載することになっているのですが,1回あたりの掲載数が4,5編という規模では,とてもコミュニティとは言えません.でも,なんとか定着している企画のひとつなので,しっかり育てていきたいと思います.
会議後にIJAT論文賞2017授賞式が行われた後,近くのベルギー料理&ベルギービールの店で食事会となりました.「ヴェデット・エクストラ ホワイト」,「ステラ・アルトワ」 と,本場ベルギーの味わいを直輸入樽生ビールで体感しました.
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| リエージュ風 温製サラダ |
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| ムール貝の白ワイン蒸し |
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| 牛頬肉のベルギービール煮込み |
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| シコンのハム巻きクリームグラタン |
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| ブリュッセル風ワッフル&バニラアイスクリーム |
2017年7月28日金曜日
第65回IJAT編集委員会
実は,今日は朝から右足中指の付け根が痛くて,びっこを引きながら歩くほどでした.一体どうしたんでしょう? もしかして,痛い風なのかな? 心配だなあ... 移動時間がかかるだろうと早めに出発することにして正解でした.虎ノ門駅に到着して少し時間があったので,「虎ノ門 金刀比羅宮(とらのもん ことひらぐう)」 に立ち寄り,委員会の成功を祈念しておきました.
今回は,委員長がT大のMTIS先生になってから2回目の委員会でした.私は前回の委員会をドタキャンしていたので,新体制になってから初めての参加となりました.少し緊張しました.私のTaskは,型技術協会の型技術者会議とワークショプで紹介された研究を,IJATを通じてできるだけ多く世界に送り出すことです.そのためにできることがないか,真剣に検討していきたいと思います.とりあえず,CFPを英語と日本語の両方で作ってみようかな?
議題の中で,出版社が来月から神田に移転することになり,今後の委員会はそこで行われることが確認されました.がーん!! 人間ドックでお世話になっている 「虎の門病院付属健康管理センター・画像診断センター」 も虎ノ門から移転することになっています ⇒「m-shige's log: 日帰り人間ドック2017」.つまり,長年通った虎ノ門=金刀比羅宮の銅鳥居とお別れ,みたいな? なんだか寂しいです.
2017年4月21日金曜日
IJAT創刊10周年記念祝賀会
JIATは,2007年9月に創刊されて以来,隔月刊として年間6号を発行し続け,現在までに累計58号を刊行し,900篇近い査読付英文論文を世界に送り出してきました.私は創刊前の準備段階から5年ほど幹事を務めましたが,当初は論文を集めるのに大変苦労したことを覚えています.特集などを企画して論文を集めても,スタッフの不足のために10編以上も査読をこなさなければなりませんでした.
今では論文も定常的に集まるようになり,冊子の厚さも倍になりました.編集委員も国内外に拡充され,安定した運営ができているように感じます.勝手に感無量でありました.今後の最大の目標は 「Impact Factor」 の取得ですが,これが達成できれば日本から発行される International Journal として確固たる地位を得ることになるでしょう.
今日,関係者から 「ありがとうございます」 と言っていただきましたが,10年後に20周年記念祝賀会が開催され,同じことばをいただければ良いと思います.
2017年3月27日月曜日
第63回IJAT編集委員会
15時から始まった委員会の議題は淡々と進みました.私は自分が理事をしている型技術協会に関係する論文を世話しているのですが,少し貢献度が足りないような気がしてきました.もっと協会と連携して,良い論文をもっとたくさんアレンジできるように検討したいと思います.
創刊当初から10年間,編集委員長を務めてこられたCYB大学のTKUC先生,今日の委員会で委員長を引退することになりました.私は創刊から5年間幹事を務めさせていただきましたが,創刊当時の様子を思い出し,感慨深く思いました.これからは後任のMTIS委員長を盛り立てていきたいと思います.
2016年11月25日金曜日
第61回IJAT編集委員会⇒2016年竹内研OBOG会
電気通信大学は今日から三日間,学祭の 「調布祭」 が開催されます.朝の8時に正門を通りましたが,アーケードなどの装飾もなく,これから準備みたいな雰囲気でした.金曜日の初日はプレオープンで,本番は明日からの土日みたいですね? 私も明日明後日は研究室でOBOGの訪問をお待ち申し上げております.
午後は,「第61回IJAT編集委員会」 に出席するために,霞が関ビル35階にある 「東海大学校友会館」 に行ってきました.特集は2年先までゆるゆると決まっているということで心配なかったのですが,10年前の創刊から編集委員長を務められてきた恩師のTKUC先生が編集委員長を交代することになっていて驚きました.考えてみれば,創刊当初の編集委員で最近の会議に出てきているのはTKUC先生と私の2人だけ.TKUC先生は代替わりということですから,私自身も代替わりするべきなのかもしれません.
編集委員会終了後は,TKUC先生と一緒に品川に移動,19時から予定されていた電気通信大学 機械系 TKUC研究室のOBOG会に参加しました.このOBOG会は毎年開催されているのですが,毎回25名前後の参加があります.これだけの規模の集まりを維持し続けることができるのは,TKUC先生の人徳あってのことだと思います.キャラクター的にも,とても真似できそうにありません.今回は始めて参加してくれた後輩や教え子もいて,当時の様子を懐かしく思い出すことができました.私もこんなOBOG会を毎年開催できるように頑張らなくてはいけないね.
2016年7月29日金曜日
第59回IJAT編集委員会
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| (密かにラミエルと呼んでいる) |
次回の編集委員会は,記念すべき第60回となります.レビュー賞表彰式の後,食事会なども予定されているので,体調を万全にして臨みたいと思います.
2016年1月29日金曜日
第56回IJAT編集委員会
15時から始まった委員会は淡々と進みました.私は,毎年1月に発行される号に向けて,金型の小特集を企画することを担当しています.論文5編程度の小さな企画ではありますが,金型に関連する日本の技術を世界に向けて発信し続けることは,大変重要であると認識しています.今回推薦した論文が,多数掲載されることを望みます.
それにしても,この編集委員会の先生は偉い方ばかりなので,その方たちの雑談ですら勉強になってしまいます.最近の日本の工学会は,とても混乱しているみたいですね.今日の話題にもありましたが,会員が減っていくからと言って,専門性を薄めるのはどうかと思います.しかし,自分たちの専門を広く使ってもらうためには,目線を下げることも必要です.結局,両方の活動を全力でやるしかないと思っています.多様化とは,薄く延ばすことではないのです.
先週,1月12日(火)から 「JR東日本 帰って来たぞ!我らの ウルトラマンスタンプラリー」 なるキャンペーンが始まっていたことを知り,昨年の 「JR東日本 来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー」 にハマっていたことを,懐かしく思い出しました ⇒「m-shige's log: スタンプラリーを楽しんだ」.
今回のキャンペーンもコツコツと楽しんでみようということで,帰る途中でJR渋谷駅に立ち寄ってスタンプ帳を入手し,早速,渋谷駅のスタンプ 「伝説怪人 ナマハゲ」 をゲットしました.とりあえず,「オリジナルステッカー」 がもらえるスタンプ10個までは頑張りたいと思います.これで気鬱な外出に小さな喜びが添えられました.JR東日本の企画に感謝致します.
2015年11月27日金曜日
「IJAT編集委員会」⇒「TKUC研 OBOG会」
編集委員会終了後,編集委員長の竹内先生と一緒に品川駅駅に移動,品川駅近くにある居酒屋で開催された 「竹内研究室 OBOG会」 に出席しました.この会に出席する人達も固定化されてきた感がありますが,初めて参加するという人に久しぶりに再会できて,よかったと思います.
なんとなく,このOB会の Facebook ページを作らされることになったみたいですが,他にも管理を担当している Facebook ページと同様,ぼちぼちとやりたいと思います.
2015年9月25日金曜日
久しぶりに大学で仕事
研究室の学生居室にある 「お土産コーナー」 は,各地のお菓子でいっぱいでした.シルバーウィーク中に帰省を楽しんだようですね.よかよか.居室で仕事するのは1週間ぶりでしたが,腰を据えて取り組んだ結果,たくさんの仕事を処理できたので,爽やかな充実感に包まれました.
舌の根も乾かぬうちに(笑),「第54回IJAT編集委員会」 に出席するために,午後は霞が関ビル35階にある 「東海大学校友会館」 に行って来ました.やっぱり,特集の企画は難しいですね.面白い特集でも,論文にならなければ,投稿してくれませんからね.でも,このJournalの認知度もだいぶ上がってきたと思います.何でも,そろそろ創刊10周年になるそうです.創刊当時から編集委員をしている者としては,感慨深いものがあります.「継続は力なり」 という言葉の意味を実感しています.












































