2009年3月10日火曜日

風邪を引きました

 夫婦そろって風邪を引きました.どうやら先週末に外出したときにどこかでうつされたようです.少し熱もありますが,特に胃の症状が重いようで,まったく食欲がわきません.それにもかかわらず,昨晩は名古屋で脂っこいものを食べながらホッピーなどを痛飲したので,ますます悪化したようです.まったく,何をやっているのでしょうかね,私は.
 今日の午前中は東大で会議でしたが,朝飯を食べられなかったのでまったく力が入らず,行きと帰りの電車などで大変苦労しました.帰りに行きつけの新宿の立ち食いそば屋で,温かいかけそばを食べて少し落ち着きましたが,大学に戻ると卒研着手の単位が足りないので何とかして欲しい,という成績不良学生への対応など,色々と面白くない案件に対応しているうちに精神的に負荷がかかったのか,またおかしくなりました.家に帰ってから我が家のスペシャル料理の野菜トマト煮を食べて少し落ち着き,今に至ります.
 明日から精密工学会春季大会in中央大学です.二日目の懇親会までに直るとよいのですが.と,また飲むことを考えている私がいます.困ったものです.

精密工学会総合生産システム専門委員会

のために,今日は名古屋の中部大学に行ってきました.この大学には,精密加工を専門とする先生が集まっていて,設備なども見学させていただきましたが,その規模には驚きましたね.機械が一億円,環境整備のために三億円,電気代などの運用費用は,年間一千万円以上.今の私では5分と持ちませんね.資金を集めるために,色々な加工をしているということでした.初めて来ましたが,とても雰囲気のよい大学でした.聞くところによると,学費を80万円台にする予定があるとか.私立大学の学費も国立大学に近くなっていく傾向にあります.ますます人気が出そうですね.私の専門とはだいぶ異なる世界でしたが,色々と刺激になりました.
(もう昨日のことになっていますね)

2009年3月8日日曜日

脳トレはすばらしい!

 去年からDSで脳トレをやっていますが,今でも毎日続けています.朝,出勤前に15分ほど,お昼と夕方に10分ずつ,家に帰って寝る前にも10分程度,気の向くままにやっているうちに,結果的に20以上の問題をこなす日もあります.
 ここまでやってきて思うのは,脳にとって休むことは必ずしもうれしいことではない,ということです.仕事で煮詰まってアイデアが出てこないときに,何もしないで休むよりも,脳トレを数分やると,かなりリフレッシュできて仕事が進むようになります.
 反対に,やはり休むことも脳にとって大事だということもわかりました.例えば,朝のトレーニングで一番成績がいいのは月曜日です.自分でも驚くほど頭が回転していることを実感できます.記録を更新するのも週の初めが多く,週末になるにつれて頭も重くなって成績も悪くなり,最後はトレーニングするのも面倒になります.
 脳トレで,その時の脳の調子も,なんとなく分かるようになりました.脳トレで成績が落ちるときは,いい仕事もできないようです.逆に,疲れていると思っても,脳トレでいい成績が出ると,まだまだできるような気になります.
 単なるビデオゲームですが,もはや生活の一部と言える存在になりました.

2009年3月7日土曜日

義父の激励会

 今日の夕方,義理の父母と私達夫婦の4人で妻の実家の近くのフレンチレストランで食事会をしました.実は,義父は再来週手術をすることになり,来週末から入院するので,その前においしいものをご馳走して激励しようということになりました.義理の父母がお気に入りのレストランということでしたが,前菜からデザートまですばらしく,久しぶりに心からおいしいと思える料理でした.退院は今月末の予定ですが,それから一月ほど静養することになると思います.早く元気になってもらって,また一緒にゴルフに行きたいものです.

2009年3月6日金曜日

型技術協会理事会

 今日の午後は,型技術協会の理事会で,慶應義塾大学日吉キャンパスでした.14時半からの理事会の前に,数人のパネラーを招いた懇談会が行われました.
 やはり話題は最近の不況に集中しました.一番印象に残ったのは,黒字倒産という現象です.不景気に色々と対応するために資金を銀行から調達しようとしても,銀行もキャッシュを持っていないため,貸したくても貸せない,その結果,中小企業は何もできずに倒産する,ということもあります.確かに,このケースに当てはまる倒産企業も見られます.
 実力のある企業が消えてしまうと,その代わりの企業を見つけるのは容易ではありません.この不景気も,いつかは好転するでしょうが,そのときに部品を生産する中小企業がなくなっていては,大企業もどうしようもありません.「既に手遅れかもしれないが,今からでも国の積極的な介入が必要だ」ということですが,あまり期待はできませんね.
 それしにても,消えたキャッシュは,どこにあるのでしょうか?最後まで生き残った大きな企業が,溜め込んでいたということになるのでしょうか.