今日の午後から,急速に発達している低気圧と前線の影響で,西日本から東北にかけての広い範囲で風が強まり,電通大のある調布も,まるで台風のような暴風雨となりました.
15時から研究室で,今年度最初の輪講を開催する予定でした.研究室のガイダンスということで,教員の私自ら,今年度の研究室の活動方針などを熱く語るつもりでした.昨日,かなりの時間をかけてプレゼンの用意をしました.できれば,高めておいた気持ちを一気に放出したかったのですが,学生の安全には代えられません.13時に輪講の中止を決意し,学生に帰宅するように指示しました.
私も定時前に帰宅させていただきましたが,これまで自宅で経験した中でも5本の指に入るほどの,ものすごい風雨となりました.もし,輪講を強行して,暴風雨の中,学生を帰宅させ,何か事故でもあったならば,一生後悔することになったでしょう.回避出来るリスクに,わざわざ挑戦するのは無意味です.今回の判断は,明らかに正しかったと思います.
2012年4月3日火曜日
2012年4月2日月曜日
高専からの編入生に期待
今日から大学も新年度がスタートしました.午後13時30分から編入生のための学科ガイダンスが開催され,私も学生支援担任の一人として参加しました.新学期からの編入生は5名.全員,高専で5年間学んできた学生達で,本学の3年に編入されることになります.個人的に,私は編入生を非常に買っています.なぜかというと,とっても優秀だからです.私が教員になってから,高専からの編入生が何人か研究室に配属されてきましたが,私が手を焼くような学生は一人も居ませんでした.それどころか,他の学生も巻き込んで,どんどん研究を進めてくれることもあるなど,助けてもらうことの方が多いような気がします.
というわけで,本当は編入生全員を卒研生として引き受けたいぐらいなのですが,研究室が受け入れられる編入生は1名だけに制限されているので,これは見果てぬ夢といったところです.おそらく,私の支援などなくても,卒業まで2年間の大学生活を全うできるでしょう.プロパーの学生と刺激し合って,有意義な大学生活を送って欲しいと思います.
2012年4月1日日曜日
「集中」と「脱力」
今日から新年度ですね.新年度初日が日曜日というのも,なかなかいいですね.今日の午後は,ゴルフスクールに行って来ました.今日の練習のテーマは,ボールから目を離さないことと,右足のかかとを上げないことでした.
打球の行き先が気になって,ボールを打つ前から目を切って顔を上げてしまうと「ヘッドアップ」になってしまいます.私がトップすることが多いのは,この悪癖のためです.打つ方向を定めて一度アドレスしたら,打点だけに集中して,ボールから目を離さず,迷いなく振り切ることが大事というわけです.
もう一つ,自分で気がついて注意したことが,腕の力を抜くことです.腕に力が入ると,腕でクラブを振り上げてしまい,上半身をまわさずに,腕だけでクラブを振ってしまいます.私がダフるときは,腕に力が入っている時だと思います.
以上の2点を心がけて練習してみたところ,ボールをクラブの芯で捉えられるようになり,珍しく先生から褒められてしまいました(笑) 芯でボールを捉えると,ボールとクラブが一体になって,抜けるような感覚になります.何時でもこんな感覚で打つことが出来たら,気持ちいいでしょうね.
先生が「力を抜くということは,緩むということとは違う」とおっしゃっていましたが,これは至極名言だと思いました.先の事ばかり考えて,目の前のやるべきことに集中せず,力んで取り組んでいたりしていたら,絶対にうまくいくハズはありません.おそらく周囲の人からも,みっともない姿に見えるでしょう.ゴルフは,その人の生き様を映すスポーツであるということが分かるような気がしました.
打球の行き先が気になって,ボールを打つ前から目を切って顔を上げてしまうと「ヘッドアップ」になってしまいます.私がトップすることが多いのは,この悪癖のためです.打つ方向を定めて一度アドレスしたら,打点だけに集中して,ボールから目を離さず,迷いなく振り切ることが大事というわけです.
もう一つ,自分で気がついて注意したことが,腕の力を抜くことです.腕に力が入ると,腕でクラブを振り上げてしまい,上半身をまわさずに,腕だけでクラブを振ってしまいます.私がダフるときは,腕に力が入っている時だと思います.
以上の2点を心がけて練習してみたところ,ボールをクラブの芯で捉えられるようになり,珍しく先生から褒められてしまいました(笑) 芯でボールを捉えると,ボールとクラブが一体になって,抜けるような感覚になります.何時でもこんな感覚で打つことが出来たら,気持ちいいでしょうね.
先生が「力を抜くということは,緩むということとは違う」とおっしゃっていましたが,これは至極名言だと思いました.先の事ばかり考えて,目の前のやるべきことに集中せず,力んで取り組んでいたりしていたら,絶対にうまくいくハズはありません.おそらく周囲の人からも,みっともない姿に見えるでしょう.ゴルフは,その人の生き様を映すスポーツであるということが分かるような気がしました.
2012年3月31日土曜日
地元の寿司屋で憩う


今日の夜は,夫婦で地元の寿司屋に食べに行きました.私が贔屓にしている調布の店は,蕎麦屋,焼き鳥屋,鰻専門店,創作料理の店などがあります.数は少ないですが,どれも自慢の店ばかりで,Twitter や Facebook のオフ会でも利用してきました.私は,蕎麦や寿司が大好物なのですが,これらの店に入る時は,敷居が高く感じるものです.シャイな私は,なかなか踏み込めなかったのですが,数年前から通える蕎麦屋を持つことができました.この調子で,通える寿司屋も開拓しようということで,調布に住むようになってから気になっていた寿司屋に行く決心をいたしました.
最初に単品で,生サバ刺,穴子寿司,まぐろビンタ焼き(まぐろのほほ肉)などを注文してみました.店の名物だという穴子寿司も美味かったですが,生サバの刺身が新鮮で甘みがあって絶品でした.これは,寿司ネタが期待できるということで,二人で食べたい寿司を一貫ずつ注文して食べることにしました.妻が,納豆巻とイクラの軍艦巻き,私が,かんぴょう巻とヒラメのにぎり.にぎりも美味かったですが,その場で巻いてもらった海苔巻きは格別ですね.最後に,シマアジとアジのにぎりを一貫ずついただきました.
寿司は,1人4品食べただけでしたが,お腹いっぱいで大満足でした.寿司だったらいくらでも食べられるような気がして,ついつい食べ過ぎてしまうのですが,本当の寿司は,そんな風に食べるものではないのだということが,この歳の今日になって,やっと分かったような気がします.地元での食の楽しみが,また一つ増えました.
2012年3月30日金曜日
第33回IJAT編集委員会
今日は,Editorの一人となっている International Journal の編集委員会に出席するために,虎ノ門の東海大学校友会館(霞が関ビル35階)に行って来ました.この会議室からは,今日は大変な騒ぎだったであろう首相官邸と国会議事堂を見下す,もとい,見下ろすことができます.今月購入したデジタルカメラ,FUJIFILM X10 を使って撮影したのが,以下の写真です.
よく撮れていますね.15時から始まった委員会は粛々と進行して,予定通り17時過ぎに終了しました.本当は直帰してもよかったんですが,卒業する学生に最後のお別れができるかもしれないと思い,大学に立ち寄ったんですが,直帰した方がよかったですね.今年度の仕事は今日で最後となりました.来週からロケットスタートで開幕ダッシュを図りたいと思います.
よく撮れていますね.15時から始まった委員会は粛々と進行して,予定通り17時過ぎに終了しました.本当は直帰してもよかったんですが,卒業する学生に最後のお別れができるかもしれないと思い,大学に立ち寄ったんですが,直帰した方がよかったですね.今年度の仕事は今日で最後となりました.来週からロケットスタートで開幕ダッシュを図りたいと思います.
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