2013年2月21日木曜日

修論&卒論お疲れさんコンパ

平成25年2月20日の夜,修論&卒論お疲れさんコンパを開催しました.配属された新人も研究室コンパに初参加.新歓は,また別に開催するんですけどね(笑) 途中からOBも飛び入りで参加して,楽しい夜となりました.

今日のテーマは,よくわかりませんでした(笑)

豚肉と白菜のミルフィーユ鍋?

酒粕鍋

パンに納豆とチーズを載せて食べる.長崎出身のKND君プレゼンツ.

森重プレゼンツの福光屋加賀鳶の純米生酒.これは美味かった!

中国からの留学生KK君プレゼンツの中国郷土料理.

中華風タコスみたい.美味かった!

OBのOTK氏プレゼンツのデザート.多謝!

 よいOBにも恵まれた.今年はOB会を開催する予定.乞うご期待!

2013年2月19日火曜日

卒研生,ここに輝く.

 今日は,電気通信大学 電気通信学部 知能機械工学科の平成24年度卒業研究発表会でした.私の研究室からも,5人の卒研生が,自分が取り組んできた研究内容を発表しました.以前から,卒業研究発表会の朝に布多天神社を参拝して,発表の成功を祈念しようと心に決めていました.そんな私の本気度を試すかのように,凍てつくような寒さで小雪の舞う中,境内に入り,誰もいない拝殿の前に立ち,奮発の150円を賽銭箱に投入して,祈りました.「天神様,いつもありがとうございます.学生達は頑張りました.頑張ったこと以上とは申しません.頑張ったことに見合うだけの達成感を,彼らに与えてください.」

 11時から,私の研究室の学生の発表が始まりましたが,ハラドキの私の気持ちとは裏腹に,堂々と発表する学生達の姿に,ただただ感動していました.心配していた質疑応答も,完璧とは言えませんが,自分で考えて,きちんと答えていました.他の会場のことは分かりませんが,贔屓目なしに,F室の発表では私の研究室の発表が一番良かったと思います.
 夕方の判定会議が終わって学生の居室に立ち寄ると,明日の取材のために準備している学生達の姿がありました.発表が終わったら開放感いっぱいで,何処かに行ってしまっても仕方のないところです.ここまでになったか.本当に,良い研究室になりました.明日の夕方から予定されている打ち上げコンパが楽しみです.

2013年2月18日月曜日

平成24年度 卒業研究発表会前夜

 いよいよ明日は,知能機械工学科の卒業研究発表会,私の研究室からは,5人の卒研生がそれぞれが取り組んできた研究内容を発表します.14時から,1月に研究室に配属された3人の新人を含めたメンバ全員が集まり,本番を想定した最後の予行演習を行いました.発表時間7分,質疑3分となっているので,発表時間は1秒たりとも超過することはできません.今日の練習では,きちんと結論までまとめても,時間を超過する人は一人もいませんでした.本当によく練習したと思います.発表は大丈夫,問題は質疑応答ということで,想定される質問を全員で出し合い,練習が終わったのは16時前でした.今年度のミーティングでは,学生どうしの質疑応答が,非常に活発になったと感じています.しかも,馴れ合いではなく,実に真摯に対応している.本当に良い研究室になったと感慨深く思うと同時に,このメンバで真剣に議論するのは,これが最後なのだと気が付きました.寂しいね.とにかく,明日は5人の晴れ姿を目に焼き付けたいと思います.

2013年2月17日日曜日

嵐の前の日曜日

 昨晩から,妻が友達と東京旅行に行って独りだったので,妻が帰って来る昼過ぎまで静かに過ごしました.今週は,月曜日は学部生産システム工学の試験と卒研発表会の予行演習,火曜日は卒研発表会本番と会議2件,水曜日は来客と取材対応と研究室コンパ,木曜日は型技術誌の編集委員会,金曜日は学外の方と研究打ち合わせ,土曜日は卒業生の結婚披露宴で乾杯の音頭と,なんだかとっても忙しくなりそうです.でも,卒研発表会が終わるまで待って欲しいとお願いしたのは私の方なので,予定が集中するのは仕方のないと思います.しかし,カレンダーを見てみると,どうやら3月半ばの精密工学会春季大会が終わるまで,ゆっくり考え事をする時間はなさそうです.例年,卒研発表会が終わると気が抜けて体調を崩してしまうので,明日明後日は燃え尽きて気持ちが切れてしまわないようにしたいと思います.

僕には,見えている

 今日,平成25年2月16日は土曜日でしたが,来週の火曜日に開催される卒業研究発表会で発表する研究室の卒研生達のプレゼンを確認するために大学に行きました.正直,今日大学に来ている先生は,かなり少ないようでした.自分の研究室も,おそらく,今日私が確認しなくても,本番でそのまま発表して合格すると思います.今は,目的のために最善を尽くすということを体感してもらいたいという一心です.おそらく,最善を尽くしても,完璧はないと思います.ただ,最善を尽くしていれば,後悔はしないハズです.発表が終わった後に,アレをやっておけばよかった,そうすれば答えられた.そういうことがないように.すべては,私自身の経験からです.経験は伝えるためにあるものですから.