我が家では,夕食に焼き魚を食べることが多いです.週に1回は必ず食べていると思います.今日は,スーパーで良いものが売っていたということで,「ぶりかま」 となりました.「ぶりかま」 は,いつでも手に入るという素材ではないので,「ぶりかま」 が大好物という妻が見付けてしまったら,その日は 「ぶりかま」 で決まりですね.
グリルで焼くだけ.とっても簡単です.焼き魚が面倒になったら,もう,食べるものはないと思います(笑) 調理後に部屋に充満する臭いと,食べた後の骨や皮の処理が問題となりますが,調理の手軽さや美味の対価だと思えば,何の苦もなしです.これから冬が深まるにつれて,「ぶりかま」 を食べる機会が増えそうです.
2015年10月27日火曜日
2015年10月26日月曜日
JSPE 2015年度 第4回 事業企画第1グループミーティング
に出席するために,今日の午後は九段下駅近くにある 「精密工学会 事務局 会議室」 に行って来ました.ひと駅過ぎて 「神保町駅」 で下車,久しぶりに 「都営地下鉄102駅スタンプ」 を更新した後,九段下まで10分の散歩を楽しみました.
今日の議題のメインは,2016年6月に開催することになった次回講習会の内容についてでした.前回のミーティングで,IoTやインダストリー4.0,人工知能,ビックデータなどの情報技術を中心に進めるということになり,今回のミーティングで,各自講師を二人程度提案することになっていました.私は基調講演の担当となりました.基調講演の講師の都合が再優先なので,早急に打診して諾否とスケジュールを確認しなければなりません.早速,取り掛かりたいと思います.
その他,企画委員会から依頼のあった幾つかの案件について議論しましたが,結局,依頼そのものを拒否するという結論となってしまいました.なんだか,ここでもネガティブとか言われてしまいそう… しかし,納得できないことに対して前向きに取り組めるハズがないので,仕方ないと思います.もちろん,上で決まったことには従うつもりです.
ミーティングが終わったのは19時半頃になってしまいました.不本意ながら,いつもようにリーダー,サブリーダー,幹事の三人だけで,九段下駅近くにある激安の海鮮(?)居酒屋で懇親会となりました.てんこ盛りシリーズが新登場! 今回は 「てんこ盛り若鶏の唐揚げ」 にだけトライしてみましたが,次回は 「てんこ盛りいか丸ごと天ぷら」 と 「てんこ盛りポテトフライ」 に挑戦することになりそうです.
今日の議題のメインは,2016年6月に開催することになった次回講習会の内容についてでした.前回のミーティングで,IoTやインダストリー4.0,人工知能,ビックデータなどの情報技術を中心に進めるということになり,今回のミーティングで,各自講師を二人程度提案することになっていました.私は基調講演の担当となりました.基調講演の講師の都合が再優先なので,早急に打診して諾否とスケジュールを確認しなければなりません.早速,取り掛かりたいと思います.
その他,企画委員会から依頼のあった幾つかの案件について議論しましたが,結局,依頼そのものを拒否するという結論となってしまいました.なんだか,ここでもネガティブとか言われてしまいそう… しかし,納得できないことに対して前向きに取り組めるハズがないので,仕方ないと思います.もちろん,上で決まったことには従うつもりです.
ミーティングが終わったのは19時半頃になってしまいました.不本意ながら,いつもようにリーダー,サブリーダー,幹事の三人だけで,九段下駅近くにある激安の海鮮(?)居酒屋で懇親会となりました.てんこ盛りシリーズが新登場! 今回は 「てんこ盛り若鶏の唐揚げ」 にだけトライしてみましたが,次回は 「てんこ盛りいか丸ごと天ぷら」 と 「てんこ盛りポテトフライ」 に挑戦することになりそうです.
工作機械トップセミナー2015(2日目)
平成27年10月25日日曜日は,(一社)日本工作機械工業会が主催する 「工作機械トップセミナー2015」 の二日目,「名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール」 で,メインイベントのセミナーが開催されました.
製造業の中核を担う工作機械の重要性や工作機械に用いられるさまざまな先端技術、そして工作機械業界で働くことの面白さを多彩な講師陣が紹介。学生に向けて,講師の方々がどのような話をするのか,特に導入の部分が参考になりました.日本の工作機械産業に関する最新の情報も入手できたので,早速,講義のスライドに反映したいと思います.
個人的には,東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻の先生による 「月惑星探査ロボットの開発」 に関する講演が歯切れもよく,とても楽しく拝聴することができました.やっぱり,目的がわかりやすいということは大きなメリットですね.
セミナー終了後,お弁当の昼食を取り,14時前に来た時と同じバスに乗って帰路につきました.途中,事故によるものらしい大渋滞に巻き込まれ,25キロメートルの移動に2時間を費やすことになり,新宿到着は20時頃,自宅に着いたのは20時30分を過ぎていました.
セミナー全般の感想としては,やっぱり,新しいものを自分で考えて作るという仕事は楽しそうだと思いました.高等学校への出張講義などでも,そのような楽しみを伝えられるように工夫するべきなのかもしれません.関係者の皆様には,大変お世話になりました.2年後,MECT2017でお会いしましょう?
製造業の中核を担う工作機械の重要性や工作機械に用いられるさまざまな先端技術、そして工作機械業界で働くことの面白さを多彩な講師陣が紹介。学生に向けて,講師の方々がどのような話をするのか,特に導入の部分が参考になりました.日本の工作機械産業に関する最新の情報も入手できたので,早速,講義のスライドに反映したいと思います.
個人的には,東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻の先生による 「月惑星探査ロボットの開発」 に関する講演が歯切れもよく,とても楽しく拝聴することができました.やっぱり,目的がわかりやすいということは大きなメリットですね.
セミナー終了後,お弁当の昼食を取り,14時前に来た時と同じバスに乗って帰路につきました.途中,事故によるものらしい大渋滞に巻き込まれ,25キロメートルの移動に2時間を費やすことになり,新宿到着は20時頃,自宅に着いたのは20時30分を過ぎていました.
セミナー全般の感想としては,やっぱり,新しいものを自分で考えて作るという仕事は楽しそうだと思いました.高等学校への出張講義などでも,そのような楽しみを伝えられるように工夫するべきなのかもしれません.関係者の皆様には,大変お世話になりました.2年後,MECT2017でお会いしましょう?
2015年10月25日日曜日
工作機械トップセミナー2015(初日)
平成27年10月24日土曜日から,(一社)日本工作機械工業会が主催する 「工作機械トップセミナー」 に,研究室総員10名で参加しました.
日工会では、工作機械産業における人材の確保・育成を最重点課題と位置付け、各種の取組みを実施しています。こうした取り組みの一環として、西暦偶数年に東京にて開催される「日本国際工作機械見本市(JIMTOF)」ならびに、奇数年に名古屋にて開催される「メカテロテックジャパン(MECT)」を機会に、全国より理工系大学生を招待し、世界で活躍する工作機械やその技術の面白さを紹介するためのセミナーを開催するとともに、夫々の展示会見学を通じて最新の工作機械に触れる機会を設け、工作機械産業の社会的重要性やそこで働くことの素晴らしさの啓発・周知に努めています。
今年の10月21日~24日に 「メカトロテックジャパン2015」 が 「ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)」 で開催されるにあたり、北海道、東北、新潟、北陸、関東、関西、中国、九州等の各方面から400名以上の理工系学生を招待し、工作機械トップセミナーを開催することになり、ご招待いただいたので参加することになったというわけです。
初日の24日土曜日は,午後からMECT2015を見学することになってしまいました.朝6時に新宿駅 西口 工学院大学前から農工大の皆さんと一緒にバスで出発,途中2回の休憩をはさみながら,11時頃JR名古屋駅に到着し,そこからあおなみ線に乗り換えて終点の金城ふ頭駅まで移動,お昼前には会場に到着しました.
昼食後,私は学生をほっぽらかして,依頼原稿の取材を主目的に,主にマシニングセンタ,旋盤,複合工作機械,研削盤,放電加工機,プレス,板金機械などの各種工作機械,CAD/CAM/CAEなどが出展されている3号館を中心に見学しました.
失礼ながら,思いがけず,大変勉強になりました.何がどのように理解できたか具体的に書くことは難しいのですが,出展品について説明を聞きながら,関連技術の動向やそれに対する製品の目的なども拝聴することができ,参考になることが多かったです.帰京したら参考文献などのレビューを追加し,理解を深めたいと思います.
16時30分からは,イベント館2階の多目的ホールで懇親パーティーが行われました.飲酒を厳しく制限されている私は,ノンアルコールビールを飲みながら色々な方と大いに歓談,久しぶりにお会いする方も多く,有意義な時間となりました.
懇親パーティー終了後,今池のホテルにバスで移動,同じホテルに泊まることになった先生方と一緒に,ホテル近くにある蕎麦屋で2次会となりました.2次会の蕎麦も美味かったですが,ホテルのロビーで開催された2時間におよぶ3次会が有意義なものとなりました.自分も含めてですが,どなたも色々なしがらみを抱えて大変ですよね.でも,自分の現状は自分の責任なので,自分で何とかするしかありません.
日工会では、工作機械産業における人材の確保・育成を最重点課題と位置付け、各種の取組みを実施しています。こうした取り組みの一環として、西暦偶数年に東京にて開催される「日本国際工作機械見本市(JIMTOF)」ならびに、奇数年に名古屋にて開催される「メカテロテックジャパン(MECT)」を機会に、全国より理工系大学生を招待し、世界で活躍する工作機械やその技術の面白さを紹介するためのセミナーを開催するとともに、夫々の展示会見学を通じて最新の工作機械に触れる機会を設け、工作機械産業の社会的重要性やそこで働くことの素晴らしさの啓発・周知に努めています。
今年の10月21日~24日に 「メカトロテックジャパン2015」 が 「ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)」 で開催されるにあたり、北海道、東北、新潟、北陸、関東、関西、中国、九州等の各方面から400名以上の理工系学生を招待し、工作機械トップセミナーを開催することになり、ご招待いただいたので参加することになったというわけです。
初日の24日土曜日は,午後からMECT2015を見学することになってしまいました.朝6時に新宿駅 西口 工学院大学前から農工大の皆さんと一緒にバスで出発,途中2回の休憩をはさみながら,11時頃JR名古屋駅に到着し,そこからあおなみ線に乗り換えて終点の金城ふ頭駅まで移動,お昼前には会場に到着しました.
昼食後,私は学生をほっぽらかして,依頼原稿の取材を主目的に,主にマシニングセンタ,旋盤,複合工作機械,研削盤,放電加工機,プレス,板金機械などの各種工作機械,CAD/CAM/CAEなどが出展されている3号館を中心に見学しました.
失礼ながら,思いがけず,大変勉強になりました.何がどのように理解できたか具体的に書くことは難しいのですが,出展品について説明を聞きながら,関連技術の動向やそれに対する製品の目的なども拝聴することができ,参考になることが多かったです.帰京したら参考文献などのレビューを追加し,理解を深めたいと思います.
16時30分からは,イベント館2階の多目的ホールで懇親パーティーが行われました.飲酒を厳しく制限されている私は,ノンアルコールビールを飲みながら色々な方と大いに歓談,久しぶりにお会いする方も多く,有意義な時間となりました.
懇親パーティー終了後,今池のホテルにバスで移動,同じホテルに泊まることになった先生方と一緒に,ホテル近くにある蕎麦屋で2次会となりました.2次会の蕎麦も美味かったですが,ホテルのロビーで開催された2時間におよぶ3次会が有意義なものとなりました.自分も含めてですが,どなたも色々なしがらみを抱えて大変ですよね.でも,自分の現状は自分の責任なので,自分で何とかするしかありません.
2015年10月23日金曜日
東京都立新宿高等学校で出張講義(2回目らしい)
今日の午後は,「ものづくりを支える工作機械」 という題目で出張講義をするために,JR新宿駅南口から徒歩で10分足らずのところにある 「東京都立新宿高等学校」 に行って来ました.実は1年前も,この高校で模擬講義をさせていただきました ⇒「m-shige's log: 東京都立新宿高等学校で出張講義」.昨年に続いて,第1希望で指名していただけたことも嬉しかったですね.
そしてそして今回も,高校に向かう途中にある 「雷電稲荷神社(らいでんいなりじんじゃ)」 を参拝して,講義の成功を祈念しました.
今回の模擬講義は,これまでの反省を生かし,高校生には難しいかもしれないと思いながら不明瞭な説明をしていたスライドをバッサリとカット.わかりにくい説明になったと思った部分については,説明を追加するなど時間をかけるようにしました.工作機械が実際に加工している動画を,できるだけたくさん見せるようにしました.
結果として,終了時間を10分以上超過しても質問が続くなど,学生の反応が大変素晴らしく,これまでの出張講義の中で,一番手応えを感じるものとなりました.
今後の技術的な課題は何か,精度について伸びしろはあるのか,日本として今後アピールするべき強みなど,良い質問をたくさんいただきました.中には,軍需産業に使われる恐れはないのか,工作機械によって自動化や省人化が進むことによる雇用などへの悪影響はないのかなど,明確に答えることが難しい質問もあり,かなりの冷や汗ものでもありました(笑)
私自身も,普段からもっと真剣に考えなければならないことに気付かされました.良い一日でした.また来年も,「雷電稲荷神社(らいでんいなりじんじゃ)」 を参拝できるといいですね.講義の前に 「よろしくお願いします」,そして講義の後に 「ありがとうございました」 と御礼参りできればよいと思います.
そしてそして今回も,高校に向かう途中にある 「雷電稲荷神社(らいでんいなりじんじゃ)」 を参拝して,講義の成功を祈念しました.
今回の模擬講義は,これまでの反省を生かし,高校生には難しいかもしれないと思いながら不明瞭な説明をしていたスライドをバッサリとカット.わかりにくい説明になったと思った部分については,説明を追加するなど時間をかけるようにしました.工作機械が実際に加工している動画を,できるだけたくさん見せるようにしました.
結果として,終了時間を10分以上超過しても質問が続くなど,学生の反応が大変素晴らしく,これまでの出張講義の中で,一番手応えを感じるものとなりました.
今後の技術的な課題は何か,精度について伸びしろはあるのか,日本として今後アピールするべき強みなど,良い質問をたくさんいただきました.中には,軍需産業に使われる恐れはないのか,工作機械によって自動化や省人化が進むことによる雇用などへの悪影響はないのかなど,明確に答えることが難しい質問もあり,かなりの冷や汗ものでもありました(笑)
私自身も,普段からもっと真剣に考えなければならないことに気付かされました.良い一日でした.また来年も,「雷電稲荷神社(らいでんいなりじんじゃ)」 を参拝できるといいですね.講義の前に 「よろしくお願いします」,そして講義の後に 「ありがとうございました」 と御礼参りできればよいと思います.
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