2016年5月4日水曜日

DeNA3-2ヤクルト

 今日は,東京ヤクルト戦を観戦するために,横浜スタジアムに行って来ました.妻はイベント参加のために東京ビックサイトに出撃してしまったので,独りでの観戦となりました.夏のような日差しの下での観戦となったので,太陽属性-20の妻は参加しなくて正解だったと思います.

ほとんど,売り切れ...orz
 今日の試合の主役は,怪我からの復帰を果たした梶谷隆之でした! 4回に1死3塁から先制のタイムリー!! 6回は1死から追加点へ繋がるセンターフェンス直撃のスリーベース!!! 先発の石田も,得点できそうな雰囲気のない序盤,よく無得点に抑えてくれました! そしてそして抑えの山崎,とてもとても頼もしいなあ!

三浦大輔のタオルマフラー買ったった!
 8回表1死満塁で4番バレンティンに回ってきた時は,いやな,いやーなヨカンがしましたが,少ないチャンスを確実にモノにして得点していたことが勝利に繋がったのだと思います.私も,久しぶりに勝ちゲームを観戦することができて,達成感みたいな気持ちで胸がいっぱいになりました.やっぱり野球観戦は,私を苦しめるためだけにあるんじゃないんだね…

 夜は,マイホームタウンに移動,戸塚駅近くにある 「鹿児島県霧島市 塚田農場」 に両親を呼び出して宴会を楽しみました.何度も利用している調布北口店は 「宮崎県日南市」 で,「北海道シントク町」 も札幌で経験済みでしたが,「鹿児島県霧島市」 は未体験ゾーンでした.鹿児島出身の両親だけが知っていた料理がいくつもありました.

黒さつま むねたたき 刺身醤油
そうめんチャンプルー
もも肉丸焼き「ごて焼」 これは,定番の炭火焼を外しても食べるべき!
デザートの「白くま」ですが,くまは初めて.
「塚田農場」 が初めてだった両親も,とっても気に入ってくれたようでよかった.とてもとても.二人とも主任の名刺を手に入れたので,今後は頻繁に塚田に呼び出して,昇進の特典にあやかりたいと思います.
 
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2016年5月3日火曜日

平成二八年五月の朔日参り

 2016年5月2日(月)は,布多天神社へ5月の 「朔日(ついたち)参り」 に行って来ました.1日は,「石巻・女川復興支援ツアー」 に行っていたので,1日遅れとなってしまいました.天神様,どうか,お許し下さい.

 今月の 「幸せ(しあわせ)おみくじ」 を引いてみたところ,今回は 「末吉」 でした.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶 なので,先月の 「吉」 から3ランクダウンとなりました.三歩進んで三歩下がりました.なんとなく不安定な気分で,心の迷いが生じやすい時みたいです.よく分かりましたね? 大きな事はさけて,目の前の小さな問題から片づけていきたいところですが,大きな仕事がたくさん予定されていますからね.まあ,無理をしないで,受身の姿勢で進みます.

 くじと一緒に入っていた縁起物は,通算3個目となる 「福銭(ふくせん)」 でした.実は,このおみくじになってから,かぶっているのは 「福銭」 だけです.そろそろ,コンプリートを意識した果てしない闘いが始まるのかもしれません.

 東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十八年五月の言葉は,中国宋代の儒学者で朱子学の創始者である 「朱熹(しゅき)」 のことばでした.

 少年老い易く学成り難し
  一寸の光陰軽んすべからず

「若いうちは勉強する時間はたくさんあると考えるが、時間というものはすぐに過ぎ去ってしまうので、少しの時間でも無駄にしてはならないという意味。」 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.「一寸の光陰軽んすべからず」 まで聞く機会は,少ないような気がします.この言葉の意味は,歳を重ねれば重ねるほど,実感痛感するものです.本当に,勉強とは果てしないものだなあ… まあ,学ぶことは人間の使命みたいなものですから,仕方ありませんね.引き続き,精進いたします.

2016年5月2日月曜日

石巻・女川復興支援ツアー2016(二日目②:まだ終わらんよ)

 平成28年5月1日(日)の午後,「金華山黄金山神社(きんかさんこがねやまじんじゃ)」 を参拝した後 ⇒「m-shige's log: 石巻・女川復興支援ツアー2016(二日目①:金華山黄金山神社)」,雨の降る中,桟橋から女川駅まで歩きました.何もありませんでした.
「女川は流されたのではない。新しい女川に生まれ変わるんだ。」

 2年前に来た時には ⇒「m-shige's log: 石巻・女川復興支援号(4)女川は新しく生まれ変わる」,復興への動きを実感することができました.この日は,暗い雨に沈んで,動きを感じることができませんでした.

 結局,2年前からの前進は,駅前の商業施設だけなのでしょうか? 金華山に行こうと思わなければ,駅前だけ見て楽しく帰ることができたかもしれません.女川再訪の理由にしていた 「黄金山神社(こがねやまじんじゃ)」 の参拝が,私を厳しい現実に導いてくれたのだと思っています.悲しくなったというより,逆にファイトが湧いてきました.というわけで,私の復興支援は,まだ終わらんよ.

「mother port coffee 女川店」で軽い昼食
「水産業体験館 あがいんステーション」 で,女川のお土産をいっぱい買い込みました.消費する度に,SNSで発信していきます.今回の旅行で訪れた施設で,Facebookページを持っているところは,すべて 「いいね!」 しておきました.これで何時でも繋がっている.前向きな発信は,どんどんシェアしていきます.

 仙台からの新幹線では,2年前に知った高政のチーズ笹かまぼこ 「蔵王」 でビールを楽しむことが定番となりました ⇒「m-shige's log: 石巻・女川復興支援号(6)高政にて」.

 来年の 「石巻・女川復興支援ツアー2017」 では,「石ノ森萬画館」 を見学した後,夜の 「シーパルピア女川」 で宴会したいと思います.

石巻・女川復興支援ツアー2016(二日目①:金華山黄金山神社)

 平成28年5月1日(日)の朝は,宮城県牡鹿郡女川町にある万石浦の海と湾を囲む山々が一望できる旅館で迎えました.朝食はバイキングでしたが,一人一尾の秋刀魚が振る舞われました.女川の秋刀魚,やっぱり美味いですね! どういうわけだか食べることになったつきたてのお餅も美味しくいただき,お腹いっぱいになりました.

 この日は,女川から船に乗って,「金華山黄金山神社(きんかさんこがねやまじんじゃ)」 を参拝することにしていましたが,朝からあいにくの雨となりました.女川駅まで送ってもらい,観光案内所で金華山行きの船の乗り場を尋ねていたところ,偶然居合わせた地元の方が,乗り場まで車で案内してくれるということで,甘えさせていただきました.駅からかなり距離があり,事務所もわかりにくいところにあったので,これには助かりました.

 11時発のところ,15分早めに出港,およそ30分で金華山に到着しました.早速,境内目指して坂道を登り始めました.途中,表参道と裏参道の分岐があり,私は迷わず表参道を選択しましたが,土嚢や大きな石が混ざったような道で,雨で濡れて滑りやすくもなっていて,腰痛持ちとなった私には辛い道程となりました.おそらく,震災から完全に復旧していないのだと思います.帰りに分かったことですが,裏参道の方が整備されているので,足腰の悪い人はこちらを利用することを強く勧めます.

猫のように鹿がいました.
 桟橋からおよそ15分で境内に到着,早速,「黄金山神社」 を参拝しました.想像以上に立派な拝殿に驚きました.明治に建てられたものだそうですが,これは震災を乗り切ったそうです.本当は,右手に続く道を登って頂上まで行ってみたかったのですが,さらに道が悪くなると予想され,腰にも不安があったので断念することにしました.次回,挑戦したいと思います.

「弁財天堂」 や 「金椿神社」 を参拝し,立派な御朱印もいただいたので,ゆっくり桟橋に戻ることにしました.見下ろした海の景色が絶景でした.帰りも,予定よりも15分早い13時に出港,13時半頃に女川港に到着しました.船から降りると雨が降っていて,島では雨が止んでいたことに気が付きました.運が良かったのです.思い出に残る船旅となりました.

石巻・女川復興支援ツアー2016(初日②:女川へ)

 初日の4月30日(土),石巻を観光した後 ⇒「m-shige's log: 石巻・女川復興支援ツアー2016(初日:石巻編)」,石巻駅14時22分発のJR石巻線に乗車,25分で女川駅に到着しました.青空の下,2年前にはなかった駅のホームに降り立ち,改札口に向かいながら,2年前の誓いを果たした安堵感で,胸がいっぱいになりました.そして,改札を出てすぐ正面に広がる真新しい商店街 「シーパルピア女川」 の様子を見て,「ああ,女川の復興は大きく前進したんだな」 と思いました.

 すぐに商店街を見て廻りたかったのですが,宿泊する旅館の迎えが来ていたので,駅周辺の観光は翌日のお楽しみとすることにしました.途中,2年前のツアーで立ち寄った 「きぼうのかね商店街」 ⇒「m-shige's log: 石巻・女川復興支援号(5)きぼうのかね商店街」 を通り過ぎました.2年前と変わりない様子を懐かしく思いましたが,この商店街が変わらないことが,はたして良いことなのだろうか? 翌日,この不安は現実のものとなりました.

 宿泊したのは,万石浦の海と湾を囲む山々が一望できる,王将街道でピンク色の旅館でした.椎間板ヘルニアな身体には,肩までつかれるお風呂は有り難いです.ホヤ初心者の妻は,ホヤ酢と蒸しホヤの 「ホヤ食べくらべ」 に,複雑な様子でした(笑) 私は 「旬のお刺身」 を地酒と一緒に堪能しました.楽しいというより,嬉しかった一日が終わりました.
考えてみれば,海鮮オンリーだった.
定番の鮑姿焼き
デザートてんこ盛り