2017年5月16日火曜日

伊勢神宮参拝2017 (5.内宮へ)

 平成29年5月14日(日),「石神さん」 を参拝した後 ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝2017 (4.石神さん)」,近鉄鳥羽駅から五十鈴川駅へ移動,そこから路線バスで 「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」 をお祀りしている 「皇大神宮(こうたいじんぐう)」,通称 「内宮(ないくう)」 に到着しました.上着を着ていても寒かった前日の天気から打って変わり,この日は上着をカバンにしまって,シャツの袖をまくらなくてはならないほどの陽気となりました.

 4年前に参拝した後,地元調布の 「布多天神社」 で御朱印帳を買い求めた時に,最初の頁をブランクにされた御朱印帳を渡され,「最初の頁は,伊勢神宮に行った時に書いてもらってください」 と宿題を出されてしまいました ⇒「m-shige's log: 布多天神社の御朱印帳」.今回,その御朱印帳を持参して,最初の頁に御朱印を押してもらいました.私,そうとうマメですね?

 宮域はいっぱいの新緑で眩しく,参道も巨木の陰になっているので,歩いていてとても清々しかったです.「正宮(しょうぐう)」 を参拝した後,宮域内にある別宮を巡りました.
天照大御神の荒御魂(あらみたま)をお祀りする 「荒祭宮(あらまつりのみや)」
風雨を司る神様をお祀りする 「風日祈宮(かぜひのみのみや)」
 前回参拝するのを忘れた 「大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)」「子安神社(こやすじんじゃ)」 はクリアできましたが ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝 (8.内宮へ)」,五十鈴川御手洗場の横にあったハズの 「滝祭神(たきまつりのかみ)」 を確認するのを忘れた... モリシゲ,四年を経ても不覚...orz まあ,それらしきお社を見たような気がするので,どうかお許しを...

 昼食は,前日に続いてこの日も 「赤福」 でした(笑) おはらい町入口からすぐ近くにある支店で,夏季限定の 「赤福氷」 を分け合って食べました.氷は初めて食べましたが,抹茶蜜が自然な甘さでなかなかよかった.とてもとても.甘味と冷たさで元気出ました.

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伊勢神宮参拝2017 (4.石神さん)

 平成29年5月14日(日),伊勢神宮参拝2017二日目の朝は,宿泊先の 「リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風 ~SORA no KAZE~」 で迎えました.志摩産 鯵の味醂干し,名物 鯛の荒炊きなど,朝から美味い魚料理を堪能しました.

 旅館から徒歩で行けるところにある 「神明神社(しんめいじんじゃ)」 にある末社 「石神社」,通称 「石神さん」,ご祭神は 神武天皇の母 「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」 です.「女性の願いならひとつは必ず叶えてくれる」 と言われています.旅館から石神さん行きのバスが出ています.4年前もバスを利用して,初めて石神さんを参拝しました ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝 (5.神明神社と石神さん)」.この時,妻は自分のことではなく私のことを祈願してくれて,その願いが最近成就したので,今回は御礼参りとなりました.

 9時10分に宿を出発して,5分で海女文化資料館前に到着,神社に向かって坂を登り始めました.途中,気まぐれに買った 「あおさ」 がめちゃくちゃ美味かった無人販売店と4年ぶりに再会しました.今回は300円のパッケージ3つと,なぜか200円のパッケージも1つ買っておきました.しばらくの間,我が家の夕食の味噌汁は別物になるでしょう.

「石神さん」では,夫婦で横に並んで御礼参り,感無量でありました.4年前にペアで購入した携帯ストラップ,私のものは携帯電話に付けているうちに崩壊してしまいました.こちらも今回,2つとも返納することにしました.最近,色々な神社に返納する授かり物が多く,感慨深く思います.

 海女文化資料館前に戻り,10時に来た送迎バスに乗って鳥羽駅に向けて出発,相差の街を後にしました.次は夏に来たいです.

2017年5月15日月曜日

伊勢神宮参拝2017 (3.リゾートヒルズ豊浜)

 平成29年5月13日(土),「伊雑宮(いざわのみや)」 を参拝した後 ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝2017 (2.伊雑宮へ)」,近鉄志摩線で鳥羽駅まで戻り,16時30分発の送迎バスに乗って,17時頃に宿泊先の 「リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風 ~SORA no KAZE~」 に到着しました.この宿は,前回の伊勢神宮参拝の時も利用して,温泉と料理がとても印象に残ったので,今回も利用することにしたというわけです.ロビーはリニューアルされたらしく,前回よりも明るく広々とした印象でした.良くなったと思います.

 雨に濡れたうえに,5月とは思えないほどの寒さで体が冷え切っていたので,早速,日本三名泉 「榊原の湯」 を楽しみました.pH9.3と高pH値のアルカリ性ということで,お肌はヌルヌルからツルツルへ.温度も適切で超極楽,とっても疲れていたので,湯船で何度も落ちそうになりました.危険!

 19時からは2階のダイニングで,伊勢志摩で獲れる新鮮な魚介類,厳選された松阪牛や地鶏など,地元の食材をふんだんに使用した 「海女笛会席」 を堪能しました.
伊勢の地ビール 「神都麦酒」
相差大漁舟盛(伊勢海老,伊勢まぐろ,松皮鯛,本日のお造り)
三重の地酒 3種の飲み比べセット(ザク,瀧自慢,るみ子の酒)
お肉料理チョイス(黒毛和牛鉄板焼き)
お肉料理チョイス(伊勢赤どり黒胡椒蒸し)
伊勢えび黄金焼き
相差の地酒,海女の祈り
鯛の香草蒸し
豊浜名物 「鯛釜飯」
季節のデザート
 どの料理も美味かったですが,蒸し物の 「鯛の香草蒸し」 が一番だったと思います.鯛自体の味もさることながら,鳥羽産のわかめがいっぱいで,わかめが大好物な私にはたまらない料理でした.

伊勢神宮参拝2017 (2.伊雑宮へ)

 平成29年5月13日(土),「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」,通称 「外宮(げくう)」 を参拝した後 ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝2017 (1.外宮へ)」,伊勢市駅から近鉄の各駅停車に乗って東進,鳥羽からさらに南進して近鉄志摩線上之郷駅で下車,駅から徒歩3分のところに鎮座する皇大神宮別宮 「伊雑宮(いざわのみや)」 を参拝しました.

 この伊雑宮を参拝することが,今回の旅行の最大の目的でした.前回の参拝で外宮の入り口近くにある 「せんぐう館」 を見学した時に ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝 (1.せんぐう館)」,田んぼの中に建つお社の写真がとても印象的で,この宮を絶対に参拝したいと思いました.おそらく伊雑宮だろうということで,今回の参拝になったというわけです.

「伊雑宮(いざわのみや)」 は,皇大神宮の別宮として,天地の内に隈無く光が照り徹ると讃えられる 「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」 の御魂(みたま)をお祀りしています.参拝の時は雨も上がり,宮域は厳粛そのものでした.感無量でありました.

 お宮を参拝後,宮域の南に隣接する 「御領田(ごりょうでん)」 を見学しました.肝心の稲は,まだ植えられていませんでした.田植えは,毎年6月24日に 「御田植式(おたうえしき)」 として行われるそうです.通常の田植えよりもかなり遅いですね.ちょっと,早まってしまいました.私が期待している田園風景が見られるのは,8月頃になるでしょうか? いつになるか分かりませんが,次回は夏に参拝したいと思います.

2017年5月14日日曜日

伊勢神宮参拝2017 (1.外宮へ)

 平成29年5月13日(土)から一泊で,伊勢神宮を参拝しました.4年前の3月に,初めて伊勢神宮を参拝しました ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝 (2.外宮へ)」.この最初の参拝の時の積み残しから始まり,4年間で宿題が溜まってしまったので,それらに回答するために再訪することにしたというわけです.

 7時17分品川発の 「のぞみ9号」 で名古屋まで,9時25分近鉄名古屋発の 「伊勢志摩ライナー」 で伊勢市まで,11時前には 「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」,通称 「外宮(げくう)」 に到着しました.

 天気は本格的な雨でした.確か前回も,外宮を参拝した初日の天気は今ひとつだったような気がします.雨の日の神社も嫌いではないのですが,最初に 「正宮(しょうぐう)」 を参拝した後ぐらいから,参拝に支障が出るほどの大雨となりました.
前回参拝した時に正宮があった 「新御敷地(しんみしきち)」
平成25年から20年の 「正宮(しょうぐう)」
風の神をお祀りする 「風宮(かぜのみや)」
豊受大神宮がご鎮座する前の地主神をお祀りする 「土宮(つちのみや)」
豊受大神宮の荒御魂(あらみたま)をお祀りする 「多賀宮(たかのみや)」
 上着や鞄をずぶ濡れにしながら,宮域内の3つのお宮もなんとか参拝,駅に戻る途中,雨宿りを兼ねて赤福のお店に立ち寄り,お召し上がり 「盆」 をいただきました.柔らかい餅で美味かったです.

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