2023年5月1日月曜日
令和五年五月の朔日参り
習ひつつ 見てこそ習へ 習はずに
良悪(よしあし)いふは 愚なりけれ
「人から正しく習わずに あらゆる物事に対して 自己流で良し悪しを 決めてしまうことは 勿体ないことだ『利休百首』」という解説がパンフレットの裏に書いてありました.オリジナリティと自己流は違う.独善的にならないよう勉強に励みたいと思います.
2023年4月11日火曜日
蕎麦屋開拓
2023年4月9日日曜日
77回目の献血
2022年7月3日日曜日
令和四年七月の朔日参り
7月3日の日曜日は,朔日参りのために布多天神社を参拝してきました.1日は専攻業務のため参拝できず,2日の土曜日は一日中静養に努めてしまい,2日遅れの朔日参りとなってしまいました.天神さま,どうか,お許しください... 茅の輪をくぐりながら,今年も半分が過ぎたことを実感しました.
今月の「健康おみくじ」を引いてみたところ,結果は「小吉」でした.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶 なので,先月の「末吉」から1ランクのアップとなりました.万事成りゆきのままに身をゆだねる時みたいです.まあ,自分でコントロールできないことばかりになってきましたから,必然的な運気なのかもしれませんね.
くじと一緒に一つずつ入っているアイテムは「安寧長寿・けが除け」の「エビ」でした.「健康の心得」は,二回目の「夏は熱いものが腹の薬」でした.「暑い時は冷たいものが欲しくなりますが、温かいものを食べ、代謝作用を高めることが大切です。」またダブってしまいましたが,猛暑を迎えた今,再認識しろということなのでしょう.
東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」は,今回は入手することができなかったので,またの機会に紹介したいと思います.
2022年6月28日火曜日
きょうの最善は あすの最善ではない
が,28日の『【日めくり】2021年版 日々のことば 松下幸之助「創意工夫」』のことばでした.「時代は刻々と移り変わっている。変化のテンポも、昔と比べて速くなった。きょうまで最善であったことが、あすはもう最善ではない。十年一日のごとき考え方で事を進めるのではなく、変化発展を求めてゆくことが大切だ。」という解説が沿えられていました.英訳は,"Today's best can be mediocre tomorrow." でした.
今日までうまくいっていても,それを繰り返せばその後もうまくいくというわけにはいきません.常に最善を求め,工夫を重ねていくことが大事だと思います.昔は10年単位でプロジェクトを考えるように教わりましたが,今では通用しないやり方です.結局,自分で道を切り拓ける人しか前に進めない.私は,生き延びることができるか?

