2014年6月7日土曜日

リセットな土曜日

 今日は,終日本格的な雨の一日でした.今週の体調不良は,朝遅くまでぐっすり寝たおかげで,体のしんどさはかなり軽減されましたが,頭はずーんと重いままでした.凝り固まった思考をプレイスするためには,大好きな趣味に没頭するのが一番です.というわけで,今年の昭和の日に両脚と胸部を組んで以来「m-shige's log: 昭和の日をガンプラで堪能する」,一度も手を付けていなかった 「RG 1/144 GN-001 ガンダムエクシア」 の製作を再開してみました.これがもう,楽しくて楽しくて! 頭の中のモヤモヤが,一気に吹き飛んでしまいました!

 夜は,調布駅の目の前にある串揚げの店で,キャベツ山盛り×おかわり2回,しめ鯖,串揚げ5種類を肴にして,ビールとホッピーを楽しみました.この店は,今年になってから開拓した店なのですが,外見からは想像できないほど,しっかりとした串揚げの店です.中でも,みょうが,生姜,梅しそなどを豚肉で巻いたやつを,塩でいただくのが吉! 写真からも分かるように,大きさも良心的で,おまけにお値段もリーズナブル! ということで,一人でも飲みに行きたいと思える数少ない店の一つとなっております.

 ガンプラと串揚げで,心身ともにリセットすることができました.明日一日で最終調整をして,来週からの仕事に備えるつもりです.

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2014年6月6日金曜日

体調を崩しました.

 先週から,体調が今ひとつです.先週の講義で喉を痛めてしまい,その前後の暴飲暴食で胃腸も壊したうえに,先週からの暑さに対応するための寝具のチョイスをミスしてしまい,ぐっすり眠ることができなかったというのが3大要因です.いつものように,深酒がトリガーの一つになっていることについては,申し開きのしようがありません.
 不幸中の幸いというか,大学院オープンラボの関係で今週は講義がなかったので,症状を悪化させることなく,なんとか週末に転がり込むことができました.来週水曜日の講義までに体調を万全にするべく,週末は静養に努めたいと思います.

2014年6月5日木曜日

「スズキ(株) 湖西工場」を見る

 平成26年6月5日木曜日は,型技術協会 第120回 「技術交流会」 に参加するために,「スズキ(株) 湖西工場」 に行って来ました.『スズキ株式会社は、人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ」という企業風土を持つ、国内屈指の四輪車,二輪車のメーカーです。』 これまでに,たくさんの自動車メーカーの工場を見学してきましたが,スズキの工場を見学したことは一度もなかったので,今回の交流会を楽しみにしていました.

 途中,浜松駅から歩いて15分ぐらいのところに鎮座する 「五社神社(ごしゃじんじゃ)・諏訪神社(すわじんじゃ)」 を参拝して,交流会の成功を祈念しました.やはり,徳川家に所縁のある神社が多いみたいです.
素晴らしい御朱印をいただきました!

ごはん大盛り,うどん小盛り,焼きそば少々,おでんに揚げ物,お新香付き
 湖西工場は,「ハスラー」「スペイシア」「ワゴンR」 など,スズキの稼ぎ頭といえる軽自動車を中心に生産している工場です.まず,スズキ側から工場の概要について説明があった後,「車両の軽量化への取り組み」 というテーマで話題提供がありました.「材料置換」 の取り組みとして,軽くて強いハイテン材への置換を進めているということです.車両全体における 「ハイテン材」 としての割合の増加は緩やかのようですが,「ハイテン材」 から 「超ハイテン材」 への置換が進んでいるとのことでした.

 工場見学では,プレスと溶接のラインをメインに見させていただきましたが,ロボットによる自動化が徹底されていることに感銘を受けました.大型のトランスファプレスラインは,すごい迫力でした.これまでに見てきた組立ラインは,地面の上を一直線に流れているものが多かったように思うのですが,この工場のラインは,車体が空中を移動したり,途中で送り方向を切り返したりするなど,空間を実に上手く使っているなと思いました.

浜松駅で買った 「しらす弁当」 を自宅で食べました.
 今日は,浜松の駅や街の様子から,浜松がものづくりの地域だということがよく分かりました.そして,そのことを地元の人も自覚しているのではないかと思いました.実は,浜松の街中を歩いている時に,信号のない横断歩道で待っていると,必ず車が停まってくれることに驚いてしまったのです.本来は,交通ルールとして明記されている当たり前の行為なのですが,地元の調布をはじめ,どんな街でも稀にしか経験できないことが続いたので,本当に感動してしまいました.自動車との関わり方が,暮らしに根付いているのではないかと思った次第です.実際のところ,どうなんでしょうか? 地元の方,よかったら解説をお願いします.m(_ _)m

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2014年6月4日水曜日

大学院オープンラボ2014

 今日の電気通信大学では,大学院入学希望者を対象にした 「大学院オープンラボ」 が開催されました.私の研究室も,13時30分から16時30分までの3時間,東4号館5階513室にて,研究内容を公開しました.

 今日は,「第10回産学官連携DAY」 も併催されていて,企業の方も研究室を見学することができたハズなのですが,見学者のほとんどは,キャリア教育の一環で見学を義務付けられた電通大の学生ばかりでした.大学側の目論見とは違うかもしれませんが,私はこれでもよいと思っています.

 大学に入学してから,研究室がどういうところなのか知る機会を自分から求める学生は,あまりいないと思います.正直言って,私自身もそうでした.なので,こうやって強制的に見学する機会を与えることは,悪いことではないと思っています.今回の見学で,大学の研究室の活動に興味を持った学生もいるハズですし,これをきっかけに自分で研究室のことを調べる学生も出てくるでしょう.自分の将来の卒業研究を見据えながら勉強すれば,モチベーションも上がるのではないでしょうか.

 しかし,ここで学生に対して強く主張しておきたいことは,最初に良いと思った研究室だけをウォッチし続けるのではなく,興味が沸かないというような研究室も含め,出来るだけ多くの研究室を見学して欲しいということです.もちろん,見学してもつまらなかったという研究室も出てくると思いますが,どんな研究室の内容からでも,何かしら新しい知見が得られるハズです.もしかしたら,より自分に向いた研究室に出会えるかもしれません.このような多くの可能性を放棄するなんて,あまりにももったいないと思います.自分の大学のことを,もっとよく知りましょう!

 学生がいてこその大学で,学生からそっぽを向かれては,組織としての求心力を失ってしまいます.今日は本当にたくさんの学生が見学に来てくれました.3時間の公開中,見学者が途絶えることが一度もありませんでした.こんなことは,私の記憶にはありません.嬉しいというより,ほっとしています.また,説明員を務めてくれた研究室の学生が,自分の研究内容を堂々と説明する様子を見ながら,静かな喜びを感じていました.やっぱり,研究室を公開するのはよいことだ.

 次回の研究室公開は,平成26年7月20日(日)のオープンキャンパスです.多くの出会いを楽しみにしながら,しっかり対応したいと思います.

2014年6月3日火曜日

ビアスムーザーを使ってみた

 先週の土曜日に,研究室で 「サントリー武蔵野ビール工場」 を見学したときに ⇒「m-shige's log: 研究室で「ザ・プレミアム・モルツ講座」を受講」,何かお土産を買って帰ろうとショップをのぞいてみたところ,「BEER SMOOTHER Ⅱ」 というアイテムがおいてありました.「信楽焼(しがらきやき)のパイプでビールの泡立ちがクリーミィーに!」 というコピーに,「ほんまかいな?」 と下手な大阪弁で半信半疑でしたが,ビール工場で売っているものなのだから,それなりの効用があるのだろうと思い,買ってみることにしました.すごい効用があった時のことを考えて,自宅用と研究室用で合計2個購入したことは言うまでもありません.


 翌日の日曜日から使っていますが,市販のビールの缶に取り付けて注ぐだけで,細かい泡がついた状態のビールが出てくるので驚いています.注ぎ口を焼き物にしただけなのに,どうしてこうなるのか知りたかったので,Webで検索して調べてみたところ,「焼き物の内側にある気泡状の層があり、そこに流れてきたビールは内部の空気と接触して、ビール内の炭酸ガスが細かく発生するというわけなのだ」 そうです.そういえば,焼き物のタンブラーにビールを注ぐと,予想以上に泡が立つような気がします.しかも,なんだか美味しいんですよね,これが…


 756円(税込) と,少しお値段が高いような気もしますが,日常的に使うものだと考えれば,かなり有用なツールになりそうです.ネットでも購入できるようなので,今月の研究室月例コンパに投入して評判が良いようであれば,研究室に追加配備していきたいと思います.