2018年6月30日土曜日

第10回通機会総会

 今日の午後は,電気通信大学機械系学科・専攻同窓会「通機会」の総会が東5号館241教室で行われました.14時から行われた通常総会は赤字決算の報告と活動内容の縮小など悲壮感漂うものになりました.私も新副会長として活動計画を説明しながら無力感でいっぱいになりした.通機会の今後のあり方についての議論を真剣に進めていきたいと思います.

 14時45分からの「特別講演会」では,M専攻のFNT先生とi-パワードエネルギー・システム研究センターのWSD先生に,ご自身のご研究について講演していただきました.同僚の講演など聴く機会がないので本当に新鮮な気持ちでした.卒業生の皆さんの反応も良く,とても素晴らしい講演会になったと思います.今後の通機会の活動について良いヒントをいただきました.

 17時から大学会館2階の生協食堂で行われた懇親会では司会を務めさせていただきましたが,学生の参加者がほとんどいなかったことを除いて成功裏に終了したと思います.中締めでご挨拶いただいた前学長のKJTN先生のお言葉,大変有り難く思いました.

 副会長として大変な重責を感じておりますが,卒業生が「参加してよかった!」と思えるような集いを実現することが一番だと考えております.そこに現職の教員も参加して,技術・学術的な交流が始まれば,とても素晴らしいことだと思っています.新役員,学内外幹事の皆さんに協力いただきながら,4年間頑張りたいと思います.

2018年6月29日金曜日

アロエの花が咲きました。2018

 自宅マンションのベランダでサバイバルしているアロエが開花していました.昨年は花をつけませんでしたから,2年ぶりの再会ということになります.これまでは7月第1週に開花していたのですが,今回初めて6月に花をつけたことになります.今日,関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると気象庁の発表がありました.関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてとのことです.色々と温暖化なのかもしれません.
 このブログでアロエの開花を紹介するたびに,来年までに植え替えをすると宣言してきましたが,今回も実行することなく2年が経過してしまいました.このアロエ,あまりにも広範囲に展開してしまって手のつけようがないというのが正直なところです.でも,このままではいつか終焉の日を迎え,死ぬほど後悔することが目に見えています.やはり,株分けするしかないのかなあ?

2018年6月28日木曜日

西しょくのカレーを食す

 今日の昼食は,西地区の食堂 「西しょくden」 に行ってきました.今週は 「denのカレーフェア」⇒「日本応援! 勝(かつ)カレーフェア」 ということで,「三元豚ヒレカツカレー(ミニサラダ付)」 が提供されていることを知っていました.今日の夜にサッカー日本代表が決勝トーナメント進出をかけてポーランドと対戦するということで,サッカーにはあまり興味のない私ですが,ささやかな応援のつもりで食べてみました.思っていたより普通のカレーでした.今度は普通のカレーも食べてみようと思います.

2018年6月27日水曜日

調布の蕎麦屋がまた1ページ。

 今日の夕方は科学の話題が大好きな方と会食しました.贔屓にしている手打ち蕎麦の店が今日は貸し切りということで,最近メディア等に取り上げられて話題になっている天神通りの蕎麦屋を試してみることになりました.
だしまきたまご
鴨あぶり焼き
焼きなすに手を加えたもの
 一品料理をいくつか注文して日本酒を飲んでいる時は,「確かに手が込んでいる料理だけど,どうなのかな?」 などと考えながら食べていたのですが,最後に注文した 「せいろそば」 を一口すすって驚いた! 原田を知ったうえでのこの衝撃,もしかして原田を超えてしまうのか! 蕎麦と一緒に楽しもうと思って追加した日本酒の存在を忘れて,夢中になって蕎麦を食べていました.

 この店は,だしに特徴があると思いました.最初にいただいた 「だしまきたまご」 の味わいは上品そのものでした.次回は前菜で日本酒を楽しんでから,せいろを大盛りでいただくことになると思います.調布の名店が,また一店加わりました.



関連ランキング:そば(蕎麦) | 調布駅布田駅

2018年6月26日火曜日

金型の著作が第2版になりました。

 私の唯一の著書である 「図解入門 よくわかる最新金型の基本と仕組み」 は売り上げも好調で重版を重ねていましたが,2007年7月の刊行から既に10年が経過しており,内容が陳腐化している箇所が増えてきたということで,昨年から出版社に改訂第2版の検討を依頼されていました.
 執筆を了承してから何もしないでサボっているうちに初版が絶版となってしまい,教科書に指定して頂いている学校や,新たに教材として採用いただいた企業から著作の入手が困難になっているという相談が寄せられていました.自分の不利益だけであれば問題ないのですが,利用してくださっている方の不利益になっていることを大変心苦しく思っていました.

 構成は変えず,明らかに古い内容の部分は差し替え,明らかに内容が薄い部分に追補するというマイナーチェンジでよいという許可をいただき,4月から自宅でコツコツと作業して5月の連休明けには脱稿,6月初旬まで校正作業を行っていました.昨日,6月30日に書店入荷の予定になったという連絡があり,今日,謹呈本5冊が送られてきました.感無量でありました.

 今回の改訂にあたっては,初版が発行されてから知り合いになった方から提供していただいた内容を随所に散りばめています.初版の時の方を加えると協力いただいた個人や企業は数知れず,本当に感謝の気持ちでいっぱいです.
「本書がきっかけとなって、読者の方が金型をより近くに感じていただけるようになり、今後の皆さんの活動に少しでも良い影響を与えることができれば、これに勝る喜びはありません。」 どうぞ末永くよろしくお願い致します.