2020年6月20日土曜日

原田で憩う(5回目らしい)

 今日の夜は,調布駅周辺の喧噪を離れ,静かなエリアにある蕎麦の店「原田」行ってきました.緊急事態宣言が解除されて以来,6月だけで2度目の利用となりました.調布駅周辺には他にも色々な店がありますが,この店を超えるイメージができないので,利用が続くことになりました.
まだあった,ふきのとうみそ
田楽(こんにゃく)を一本ずついただく
今日の天ぷらは,子持ちししゃも
わらびの三杯酢,再び
島らっきょうの天ぷらを追加
最後はおおもりで〆る
  この店に不満はまったくないのですが,飽きてしまうことだけが心配です.やはり「川上」を失ったことは大きいですね.憩いの店を本気で探さなくてはいけません.

2020年6月18日木曜日

型技術協会 第9回通常総会

 今日の14時から,型技術協会の「第9回通常総会」がオンラインで開催されました.本来であれば,今日から開催されることになっていた型技術者会議の中で行われる予定でしたが,新型コロナウイルスの影響で型技術者会議が中止となってしまったため,総会だけ行われることになったというわけです.参加者が理事だけという大変寂しい集会となってしまいました.本当にコロナが憎いです.

 15時30分からは「代表理事選定理事会」がオンラインで開催され,私は正式に企画委員長を拝命いたしました.この理事会で,オンラインによるイベントの開催について企画委員会で検討することを認めていただきました.私は,学協会は会員が集まる機会を提供することに意義があると考えており,セミナーなどのイベントも対面式がベストであると考えています.オンラインでできるからと言って,すべての集会をオンラインにしようとする動きには賛同しません.しかし,対面式として企画したイベントを中止や延期にすることを繰り返すわけにもいきません.やらないよりは,やった方がいいのです.なので,断腸の思いでオンラインによる開催について検討することにしました.とりあえず,講師の方の賛同が得やすい「基礎講習会」のオンライン化の実現に向けて進めてまいります.

 それにしても,理事の皆さんと宴会したかったです.対面形式の理事会の再開を心待ちにしています.

2020年6月17日水曜日

謙虚な誇り

が,17日の『【日めくり】2020年版 日々のことば 松下幸之助「心意気」』のことばでした.「誰にも誇るべき点はあるはず。だから卑屈にならず、胸を張って生きていこう。だが同時に、謙虚さも大切。それがあればこそ、共感も協力も集まり、事が成就するのである。自分のみが正しいと思い込み、他の人の言葉を軽視していないか、素直に謙虚に振り返りたい。」という解説が沿えられていました.英訳は,"Be proud, but stay humble." でした.

 謙虚と卑屈のバランスが難しいと思っています.自分や他人を客観視できるか,これに尽きるのではないでしょうか.胸を張るまでもなく,いつでも,どこでも,誰とでも,自然体でありたいものです.

2020年6月15日月曜日

食神でランチを楽しむ(5回目らしい)

 今日のお昼は「食神」に行って,600円の定食の5番「麻婆春雨」をいただきました.これの辛口にしてもらって完食するのが,電通大生の登竜門?みたいですが,とても私にはクリアできそうにないので,普通にオーダーさせていただきました.これまでの自分なら,まず,食べようとは思わないメニューなのですが,これは日常に少なくなった刺激を求めているということでしょうか?
 意外によかった.とてもとても.やはり辛めの味付けでしたが,自宅で辛いものを食べることが期待できないので,貴重な機会となりました.ただ,やはり大量なうえに,付け合せのサラダも春雨ということで,1年分ぐらいの春雨を摂取した気分です.しばらくの間,春雨を食べるのはいいかな,みたいな? また,冬あたりにいただきたいと思います.



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2020年6月12日金曜日

JSPE 2020年度 第3回理事会

が,今日の13時からWeb会議として開催されました.今回は学会が契約したWebEXを利用しました.大きな問題はないのですが,Zoomの方が画質も音声も良いような気がしています.おそらく,気のせいではないと思います.慣れの問題かもしれませんが,説明の時の画面共有も不安でした.本当はZoomでやって欲しいのですが,せっかく用意してもらったものですし,色々と仕方のないところですね.

 理事会終了後,16時15分からは主査として「理事会WG4」を運営しました.Webを利用した学会活動について,アイデア出しとその実現のための議論をすることが,本WGのミッションであると認識しています.新型コロナウイルス感染拡大を受け,各学会の行事もオンラインによる開催への移行が検討されています.精密工学会の秋季大会もオンラインでの開催が正式にアナウンスされました.講習会についてもオンライン化についての議論が始まるのは必然的なことです.著作権保護の問題など難しい問題が存在しますが,諦めてまったくやらないよりは,できることだけでもやった方がよいと考えています.盗られることを前提にして,話せるもので進めるということに大きな可能性を感じています.上手く表現することが難しいのですが,発信したい人を積極的に支援するようなイメージでしょうか? そのような新しい形の企画が実現できればと考えています.詳細については事業企画委員会で検討いただくことになりますが,委員会から提案された企画がトップダウン的に実現できるように,本WGとしても支援していきたいと考えています.また,事務局の業務については,オンラインというよりも電子化による効率化を図る余地があると思われますので,これについてはネットワークを利用した改善に注力しつつ,他のWGとも連携していきたいと考えています.

 良いメンバーに恵まれました.本WGへの期待は大きいと認識してしますので,主査として責任を全うできるよう尽力させていただきます.