2021年8月20日金曜日

新たなる牙、D200Z。(4)

 先週に設定を終えた 牧野フライス製作所製 5軸制御立形マシニングセンタ D200Z,2021年8月20日(金)は,牧野技術サービスの方が来学して,CNC装置 Professional 6 にウイルス対策ソフト(マカフィ)をインストールする作業が行われました.CNCのOSがWindowsになっていました.その他,色々と質問して,「へー,そうなんだー」と色々と分かったのですが,セキュリティに関することなので公開は控えたいと思います.

2021年8月15日日曜日

終戦記念日2021

 今日は76回目の終戦記念日でした.11時50分からNHKで放映された「全国戦没者追悼式」の中継は途中からの視聴となりましたが,12時から行われた1分間の黙祷にはなんとか参加することができました.たった15分間の中継ですが,大事なイベントだと思います.

 停滞する前線の影響で全国的に雨が降り続き,調布市では 土砂災害警戒情報【警戒レベル4相当】が発令され,崖の近くや谷の出口などの土砂災害警戒区域等に住んでいる市民には避難所や安全な場所への避難が呼びかけられるなど混乱した1日となりました.

 昨日摂取した 新型コロナワクチン モデルナ(武田薬品)ですが,昨晩から注射した部分を中心に腕全体が痛くなり,よく眠ることができませんでした.今日の日中はさらに痛みが増してしまい,悶々とした気分で過ごさなければなりませんでした.明日までに治まってくれるとよいのですが.こうなってみると,接種するのは金曜日の方がよさそうです.

2021年8月14日土曜日

新型コロナワクチン接種(第1回)

 今日は,夫婦で電気通信大学に行って,COVID-19 ワクチンモデルナ(武田薬品)を接種してしました.7月初旬に調布市在住の50歳以上の予約が可能となり,すぐに予約することができました.会場が職場なので,私はいつでも接種することができたのですが,接種翌日に副反応で仕事に支障が出ることは避けたかったので,一番早く接種できる土曜日の初回を選択したというわけです.

 予約時間の9時30分の少し前に会場に到着し,すぐに受付と問診を済ませ,9時35分には接種を終了していました.実にスムーズでした.会場運営スタッフの皆さんに感謝いたします.会場の待機エリアで15分間座って様子をみていましたが,アナフィラキシーなどの症状は出なかったので,予診票を提出して会場を後にしました.

 一番心配していたアナフィラキシーが出なかくて,本当によかったと思っています.接種してから筋注した左腕全体に軽い痺れを感じましたが,それ以降は何も感じるものがありません.針を刺したところが腫れるのではないかと思っていたのですが,腫れるどころか,触ってもほとんど痛くありません.インフルエンザの予防接種の時の方が痛くて大変だったような気がします.接種した日より,翌日の方が副反応が出やすいということなので,今の状態で完全に安心することはできませんが.

 今はとにかくほっとしたというのが正直な気持ちです.2回目の接種は4週間後の9月11日(土)となっています.モデルナの副反応は,2回目の時の方が現れると聞いているので,解熱剤の準備などを万全にして臨みたいと思います.

2021年8月11日水曜日

新たなる牙、D200Z。(3)

 2021年8月11日(水)は,昨日から引き続き 牧野フライス製作所製 5軸制御立形マシニングセンタ D200Z の設定作業が行われました.私は先週末から3日間連続で,工場で終日を過ごしてきましたが,今日は午前中に担当講義の期末試験があり,午後は山積していた仕事を片付けなければならなかったので,作業はABさんにお任せして,久しぶりに居室で終日を過ごすことになりました.

 途中,保守点検作業の説明を受けましたが,冒頭に指摘された供給エアの問題があまりにもショッキングで,その後の説明があまり頭に入りませんでした.現在,D200Zに供給されているエアは極めて劣悪みたいです.確かに,1日でエアフィルタが真っ黒になったり,付属しているドライヤの水タンクがいっぱいになったりするのはおかしいです.

 とりあえず,マキノが推奨しているマルチドライフィルタの導入を検討することにしましたが,現在使用しているエアコンプレッサも25年以上使っているものなので,このリプレイスを真剣に考えなくてはなりません.

 冒険は楽しいことばかりではありませんね.

2021年8月10日火曜日

新たなる牙、D200Z。(2)

 2021年8月10日(火)は,先週の金曜日に搬入された 牧野フライス製作所製 5軸制御立形マシニングセンタ D200Z の設定作業が行われました.

 午前中は,ブレーカ取替および新規電源接続の作業が行われました.予想以上の難工事だったようで,作業が終わった時は13時を過ぎていました.もしかしたら,トランスをかませることを想定していなかったのかもしれません.接続作業が倍になりました.追加料金を取られなければよいのですが...

 午後は,研究室のMRGC君とHT君に手伝ってもらいながら,水溶性クーラントを注入する作業を行いました.通常は,希釈濃度10%で作るのですが,設定作業をしているABさんに相談したところ,夏場は水分が蒸発するので薄めの方がよいということで,7~8%で攻めることにしました.200リットルのクーラントを作るために,バケツ50杯分の作業が必要だと分かった時は目眩がしましたが,3人でなんとかやり遂げました.

 夕方から,各軸の精度を確認する作業に立ち会いました.すべての項目を難なくクリアすることができました.基準をクリアできないと,クリアするまで何度もトライすることになるそうです.良い機械に当たってよかった.とてもとても.明日も冒険は続く.