2020年8月5日水曜日

リーディンググラスをリプレイス

 今日は,先週の日曜日に発注した新しいリーディンググラスが納品される日だったので,帰宅する途中にメガネスーパーに立ち寄って引き取って来ました.帰宅してから早速使っていますが,なかなか快適です.
 プラスチックレンズにしたため,かなり軽くなりました.耳のかかりもゆるくすることができたので,ずいぶん楽になった気がします.まあ,使い続けないと分からない問題もありますが,度が合わないなどの問題があったら,半年までは無料でレンズを交換してくれるみたいなので,しばらく様子をみることにいたします.

2020年8月3日月曜日

“天然水のプロ”が語る サントリーの水に対する「心意気」を探ってみなはれ

 2020年8月1日(土)の「水の日」の夕方は,『サントリー マル・デ・シャイン限定イベント“天然水のプロ”が語る サントリーの水に対する「心意気」を探ってみなはれ』に参加しました.このイベントに参加するために「シャイン(社員)」になってしまいました.なんだか,すっかりサントリーの術中にハマっているような気がします(笑)
 本セミナーのために特別に用意されたサントリー南アルプスの天然水・奥大山の天然水・阿蘇の天然水の「天然水3種飲み比べセット(税込 540円)」も購入して,常温のままの万全の状態でセミナーに臨みました.

○セミナー
「水源涵養」水を蓄え,安定して供給する
「水を育む森」スポンジのように「ふかふかの土」がある森
「土を育む」とは「ダンゴ構造(団粒構造)」を持つ土づくり
森の生態系を豊かにすることが大事.
「土を守る」日光がとどく明るい森.
「天然水の森」約12,000ha
RPDCAサイクル.RはReserch.
キーワードは「土壌」と「生物多様性」
サントリーのWebサイト「天然水の森」を参照のこと
○天然水 飲み比べ
・南アルプスの天然水=すっきり
・奥大山(おくだいせん)の天然水=甘みを感じる
・阿蘇の天然水=まろやか
自分としては,奥大山>阿蘇>南アルプスという評価になりました.
南アルプスさん,いつもお世話になっているのに,すみません...

乾杯のスコール!
 セミナーの最後の乾杯では,特別に用意しておいておいた香るエール・ピルスナー・マスターズドリームと3種類のプレモルを堪能しました.まるでビール工場見学みたいでした.今思えば,昨年の学会で熊本のプレモル工場を見学しておいて本当によかったです.ビール工場の見学が再開される日が来ることを切に願います.

2020年8月2日日曜日

“ベイスターズ流”チームの育て方 実践編~チームビジョンの創り方~

 2020年8月1日(土)の午後は,横浜DeNAベイスターズが運営する会員制シェアオフィス&コワーキングスペース「CREATIVE SPORTS LAB」がオンラインで開催したトークイベントに参加しました.ファンクラブ会員に配信されるメールマガジンの案内を見て,面白そうだったので参加することにしたというわけです.普段なら躊躇するかもしれないイベントに気軽に参加できることはオンラインの強みだと思います.
 今回のテーマは,横浜DeNAベイスターズが実践する「チームマネジメントと人材育成」ということでした.チーム統括本部チーム統括部人材開発グループのメンバーや外部協力講師の皆さんが,チームビジョンの創り方やそれに向けたアプローチを,実際にベイスターズが使っているスキルマップを公開しながら紹介していくという内容でした.

●イベント名
CREATIVE SPORTS LAB TALK EVENT 016
“ベイスターズ流”チームの育て方 実践編~チームビジョンの創り方~

組織のマネジメントに王道はない

コアコンセプト(行動規範)
風を待つか。風になるか。
①主体的に生きる
②対話をする
③想像を超える

言語化の重要性,ONE on ONE ミーティング,対話のためには普段からのコミュニケーションが大事,「Good」「Bad」「Next」プロセス,主体性を求めるには仕込みが大事,世界を知ること,プライドを持てる仕事をすること.

 スポーツチームだけに通じるものではなく,企業など様々な組織で実践できる内容でした.やっぱり,風にならないといけないね.これからもこのようなオンラインセミナーに積極的に参加していきたいと思います.

2020年8月1日土曜日

令和二年八月の朔日参り

 今日は8月の1日ということで,布多天神社に朔日参りに行ってきました.久しぶりにに夏らしい晴天となりました.先月の無事に対する御礼を申し上げると同時に,今月の無事を祈念しました.どのくらいの無事をお願いすればよいのか難しいところですが,第一に自分の周りの人の健康ですね.

 社務所で今月の「振りみくじ」を引いてみたところ,先月と同じ「小吉」でした.「運気容易に開けず 口舌(くぜつ)多し 急がず時の到るを待ちて 事を行え」...どうやら,先月と同じ番号を引いてしまったみたい? でも,先月はかなりショックを受けた 願事(ねがいごと),商売(あきない),学問,争事(あらそい),病気(やまい)の内容は,それほど酷いとは思いませんでした.おかしいですね? 気分の問題でしょうか? 確かに,先月はかなり絶望的な気分だったような気がしますが,あれから周囲の状況は好転するどころか,かえって悪化しています.慣れてきたんですかね? まあ,自分が強くなったのだと,前向きに考えることにいたします.

 東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.令和二年八月の言葉は「今上(きんじょう)天皇」が皇太子時代に平成九年歌会始お題「姿」で詠まれた御歌でした.

 人みなは 姿ちがへど ひたごころ
 戦なき世を こひながふなり

 平安の世を願う陛下の御心が伝わってきます.終戦75年目の夏を迎えました.来週は広島原爆の日,再来週は長崎原爆の日と終戦記念日,新型コロナウイルスに翻弄される毎日ですが,戦争を振り返る機会は忘れずにいたいものです.

2020年7月30日木曜日

いつでも研究室公開

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で学生との接点が激減していることを実感しています.これまで研究室活動のPRには,主にオープンキャンパスやオープンラボなど与えられた機会を利用してきましたが,これまでと同じ受け身の姿勢では取り返しがつかないことになると判断し,学生からの問い合わせをいつでも歓迎している気持ちを,WebやSNSなどで積極的に発信することを決意しました.とりあえず,東日本大震災以来,9年ぶりに研究室Webのトップページのメッセージを更新しました.その他,個人のTwitterや研究室のFacebookページでも同様の情報を発信しておきました.今後も定期的に発信していく予定です.

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いつでも研究室公開

森重研究室では,新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し,研究テーマに興味のある学生や配属を希望する学生からの質問には随時対応しています.オンラインによる面談等も可能です.日時等は申込み時に調整いたします.他大学や高専の学生の方も,興味があれば遠慮なくご相談ください.
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 本当は,工作機械や産業用ロボットなどの設備を見てもらいたいところなのですが,登学できるようにならなければ無理なので,実験中の様子を録画したものを配信することを考えています.

 現在はオンラインで行っている輪講に招待したり,オンラインコンパに参加してもらうのもアリだと思っています.どこからでも参加できるというオンラインの強みを生かしたいところです(飽きてしまったのか,最近,オンラインコンパは行われていませんが...orz)

 学生の皆さんには,今から主体的かつ積極的に研究室を研究することを強く勧めます.こんな状況なので,どの先生も喜んで対応されると思います.歓迎されていないと感じたら,その研究室は止めておきましょう(笑)