2018年7月14日土曜日

調布の蕎麦屋,竜虎相搏つ?

 今日の昼下がり,夫婦で天神通りにある蕎麦割烹・酒・肴の店 「調布 清水」 に行ってきました.先月末に初めて利用した時に,この店のせいろそばの味に驚愕していました.これまで贔屓にしてきた 「調布 原田」 と比べてどうなんだろう? 私よりも的確に味覚について語る妻の意見を聞いてみたいと思い,再訪することにしたというわけです.

 蕎麦前として,気になっていた 「そばみそ」 をお供に日本酒を楽しむ予定だったのですが,今日の午後は35℃に到達する猛暑だったため生ビールに逃げてしまいました.ヘタレですいません.「そばみそ」,なかなか良かったです.海老の風味など色々と手が入っているという感じでした.

 そしてそして肝心の 「せいろそば」 ですが,私はじっくり味わうために大盛りでいただきました.食後の妻の感想は,蕎麦は甲乙つけがたいが,そばつゆは清水の方が好みということでした.決して,清水の方が「美味い」というわけではなく,清水の方が「旨い」という感じでしょうか? 素人考えですが,原田のつゆは「かえし」に特徴があり,清水のつゆは「だし」に特徴があると思います.

 ただ,長居するのであれば原田の方が良いと思います.清水の一品料理は落ち着かない気がするのです.とりあえず清水の料理をひと通り食べてみようということで,近々に 「ちょっとおまかせコース」 を試してみることになりましたが,そうすると絶対に原田にも行きたくなると思います.今年の夏は,調布で手打ち蕎麦を食べまくることになりそうです.



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2018年7月13日金曜日

塚田農場で憩う(2回目らしい)

 平成30年7月13日(金)の夜は,今週色々とあって削られた自分を慰労するために,夫婦で 「塚田農場 調布北口店」 に行ってきました.最近,蒸留酒を飲むと頭に刺さるような気がするので,ビール中心で攻めることにいたしました.この戦略,なかなか良かったみたいです.
お通しの定番
 肴もビールに合うものでこれまでに試したことのないメニューに挑戦してみることになりました.
サクッとジャンクな「鶏トースト」
山椒香る地鶏御膳「とりまぶし」
生地にヤマイモたっぷり「山芋ふわトロ焼き」
 ビールは腹に溜まるということで,結局 「黒霧島」 のボトルを入れることになりました.焼酎:水=1:3 ぐらいの水割りで楽しみましたが,これぐらいで2杯ぐらいなら特に問題なさそうです.とりあえず,夏場はビールを中瓶で2本,足りない分は黒霧島を極薄の水割りということになりそうです.私もすっかり守りに入ったということになりますか.まあ,仕方のないことだと思います.

2018年7月12日木曜日

食べ物しか書くことがありません。(3回目らしい。遺憾です…)

 今日の昼食は,西地区の食堂 「西しょくden」「B定食」「ハニーマスタードチキン」 をいただきました.ソースがたっぷりだったので,サラダのドレッシングは要らなかったかな? 今回も及第でした.

 西しょくを多用するうちに,次第にその傾向が見えてきました.鶏の唐揚げとグリルをベースに,ソースだけ替えて回していくという方針ですね? あと,魚は水曜日のB定食だけみたい.魚のメニューがもっと増えるといいのになあ... 要するに飽きてきたということです(笑) ただ,明日のB定食として予定されている 「カツオのたたきピリ辛丼」 は気になっています.

2018年7月11日水曜日

あずきやのかき氷で憩う

 今日は2限の講義のために10時前に昼食を取りました.講義後は白熱した会議があり,その後も雑務をこなしているうちにすっかりヘロヘロになってしまいました.夕方から予定されていた会議で気絶しないように糖分を補給しておこうと思い,天神通りの 「あずきや安堂」 に行って夏季限定のかき氷を食べることにしました.

 先月発行された著書 「図解入門 よくわかる最新金型の基本と仕組み[第2版]」 の12ページに身近に見られる「型」の例として,この店の今川焼用の銅製焼き台の写真を提供していただきました.ささやかな御礼として献本させていだだいた1冊が,店頭で大きな顔をしていました.明らかに場違いだと思いますが嬉しいですね.気軽に手にとってパラ見していただき,型を身近に感じてもらえれば望外の喜びです.

 今回のかき氷は 「福原農園の無農薬甘夏シロップ」 をレギュラーサイズでいただきました.700円(税込)でした.食べているうちに暑さが一気に引いてスッキリ爽やか! 自然な酸味と甘さが 「◎(ニジュウマル)」 でした.次回は何を食べるか悩みますが,やはり抹茶にすべてをトッピングした最強の 「抹茶全部のせ!」 に挑戦したいところです.



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2018年7月10日火曜日

リデュースって、何だ?

 私は,大学の居室でインスタントコーヒーを愛用しています(愛飲ではない...) 残り少なくなったので帰りに駅前のスーパーに立ち寄って売り場を物色してみたところ,詰め替え用の 「エコ&システムパック」 なるものが通常の瓶のものと同じ値段で売っていました.

 実は,これまでは詰め替え用の方が高かったんです.詰め替え用は紙のパッケージなので,生産コストも瓶のものより安いハズです.おかしいですよね?

 担当している生産システム工学で 「リデュース」 についても取り上げている身なので,同じ値段なら詰め替え用を買おう! としたところ,瓶のラベルに 「期間限定 120g+15g増量」 と書いてあるのに気がついてしまいました.同じ値段であれば,量が多い方を買うに決まってます.納得できない気持ちにまみれながら,通常の瓶のものを買って帰りましたよ.

 そして今日,数ヶ月前に買った瓶も 「120g+15g増量」 だったことに気がつきました.どこが「期間限定」なんだ? さらにさらに,「エコ&システムパック」 の容量が 105g だということにも気がついてしまった! 謎は深まるばかりだ.このままでは 「リデュース」 の何たるかを学生に教える自信がない.誰か説明してください.