先月末,実家の両親から,玉ねぎと赤玉ねぎが大量に送られてきました.だいぶ食べてしまったので,最初の数は分からなくなってしまいましたが,玉ねぎは15個ぐらいあったでしょうか.とっても甘くて美味しいのですが,さすがに玉ねぎを使う料理のネタが尽きてきたところに,常用している 「ミツカン味ぽん」 に付いていたレシピの 「豚バラ肉と玉ねぎのぽん炒め」 のことを思い出し,試してみることにしました.
材料(2人分)については,私の独断と偏見で,以下のように変更させていただきました.ピーマンを加えた点がポイントでしょうか? 私達夫婦は食いしん坊なので,かなりの増量となっております(笑)
・豚バラ肉(薄切り)150g ⇒ 豚肉肩ロース切り落とし 220g
・玉ねぎ 1/2個 ⇒ 2個
・ピーマン なし ⇒ 5個
・ミツカン 味ぽん 大さじ2 ⇒ 「ドボドボ」という感じ
・黒こしょう 少々 ⇒ 荒挽きこしょう 大量
・レタス 適量 ⇒ なし
・ミニトマト 適量 ⇒ なし
まず,適当に切った豚肉を,油を使わずに炒めます(我が家では,調理油の使用に,妻の許可が必要なのです…) 火が通ったら,玉ねぎ,ピーマンの順に加えて,炒め合わせます.玉ねぎがしんなりしてきたら,「味ぽん」 をフライパンにまわし入れ,サッと混ぜあわせてから火を止め,余熱で炒め合わせます.仕上げに荒挽きこしょうを大量にふりかけて,出来上がりです.
さっそく食べてみましたが,かなりさっぱりとした味わいです.及第点だと思います.レシピの内容とだいぶ違うので,本当はもっと美味しいのかもしれませんが(笑) でも,ピーマンのようにしゃっきりしたものは入れた方がいいですね.もやしなんかも,いいかもしれません.牛肉の方が合っているのではないか? というのは妻の意見です.何にしても,料理で頭を使うのは楽しいですね.夏場は,食欲がなくなるので,色々と工夫してみたいと思います.
2013年7月9日火曜日
2013年7月8日月曜日
これが…ザクとうふか…
先日,アボガド風味の圧倒的な豆腐を食したことを投稿しましたが⇒「m-shige's log: 豆腐!機動ビグ・ザム!」,昨日の日曜日,ビグ・ザムを発見したスーパーを索敵したところ,濃厚枝豆風味の充填豆腐を補足することに成功しました.
外装のビニール袋が省略されていることから,どうやら生産コストを抑えた,簡易量産型と思われます.特製のぽん酢をかけて,美味しく撃破しました.残るは 「鍋用!!ズゴックとうふ」 のみ! いつか必ず,迎撃したいと思います(笑)
外装のビニール袋が省略されていることから,どうやら生産コストを抑えた,簡易量産型と思われます.特製のぽん酢をかけて,美味しく撃破しました.残るは 「鍋用!!ズゴックとうふ」 のみ! いつか必ず,迎撃したいと思います(笑)
2013年7月7日日曜日
アロエは健気で美しい
自宅マンションのベランダで育てているアロエが,今年も花をつけました.このアロエの花が咲いたことを,このブログに投稿することが,毎年の楽しみになりました.
2012年:m-shige's log: 今年もアロエの花が咲きました
2011年:m-shige's log: 「サンチョさん」の花が咲きました
2010年:m-shige's log: 学科送別会2010夏
7階南側のベランダは,常に強風にさらされるうえに,真夏の日中は40℃超えるという劣悪な環境です.さらに,我々が何週間も水をやるのを忘れても,枯れることなく,常にエネルギッシュな緑色の葉をたたえ,毎年綺麗な色をした花をつける.私も,このアロエのように強くなりたいです.
上の写真からも分かりますが,花の枝が付いている株が,完全にプランターの外にはみ出してしまっています.昨年の投稿で,「もっと大きなものに植え替えなければいけないと思いながら,今日までずるずるときてしまいました.健気に花を咲かせたアロエに応えるためにも,本気で植え替えを検討したいと思います.」 などと書いていますが,一年経っても,あいかわらずの状態が続いている… 私達夫婦のズボラさに対する絶望感と,アロエに対する申し訳ないという気持ちでいっぱいです…orz 花が散るのを待って,お盆までに植え替えを決行し,このブログで報告することを,ここに宣言いたします.
アロエは健気で美しい
いかなる環境の荒波に翻弄されようとも
決して健気さを失わぬ 二枝の花
奇跡のアロエが 今 華麗に咲く
2012年:m-shige's log: 今年もアロエの花が咲きました
2011年:m-shige's log: 「サンチョさん」の花が咲きました
2010年:m-shige's log: 学科送別会2010夏
7階南側のベランダは,常に強風にさらされるうえに,真夏の日中は40℃超えるという劣悪な環境です.さらに,我々が何週間も水をやるのを忘れても,枯れることなく,常にエネルギッシュな緑色の葉をたたえ,毎年綺麗な色をした花をつける.私も,このアロエのように強くなりたいです.
上の写真からも分かりますが,花の枝が付いている株が,完全にプランターの外にはみ出してしまっています.昨年の投稿で,「もっと大きなものに植え替えなければいけないと思いながら,今日までずるずるときてしまいました.健気に花を咲かせたアロエに応えるためにも,本気で植え替えを検討したいと思います.」 などと書いていますが,一年経っても,あいかわらずの状態が続いている… 私達夫婦のズボラさに対する絶望感と,アロエに対する申し訳ないという気持ちでいっぱいです…orz 花が散るのを待って,お盆までに植え替えを決行し,このブログで報告することを,ここに宣言いたします.
アロエは健気で美しい
いかなる環境の荒波に翻弄されようとも
決して健気さを失わぬ 二枝の花
奇跡のアロエが 今 華麗に咲く
2013年7月6日土曜日
浅草寺を中心にその周辺を歩く
平成25年7月6日土曜日は,浅草の寺社を参拝しまくりました.都営浅草線浅草駅を出て,先ず,「浅草寺(せんそうじ)」 に向かいました.平日の夜にHNK総合のニュースで見ている 「雷門(かみなりもん)」 ですが,実物を見るのは初めてです.というより,浅草に来るのが初めてなんですね.確かに大きかったですが,予想以上という感じではありませんでした.
あさくさかんのん 「浅草寺(せんそうじ)」 の境内は,様々な国からの観光客でいっぱいでした.手順を知らない人達に囲まれて参拝していると,なんだか調子が狂います(泣) 「本堂(観音堂)」 の左にある 「影向堂(ようごうどう)」 の中にある御朱印所で,「坂東三十三観音霊場 第十三番」 の御朱印をいただきました.
次に,浅草寺の本堂の右側に鎮座する 「浅草神社(あさくさじんじゃ)」 を参拝しました.完全に浅草寺の境内の中にあるので,まるで浅草寺の摂社みたいに見えます.朱塗りの社殿は徳川三代目将軍家光公の寄進によるもので,国の重要文化財に指定されています.立派な御朱印もいただきました.
重要文化財である 「二天門(にてんもん)」 から浅草寺を出て,隅田川沿いに北に向かい,「待乳山聖天(まつちやましょうでん)」 を参拝しました.ここまで来ると,人もまばらになって,人混みが苦手は私は,なんだかほっとしてしまいます.深い緑に囲まれた境内は,とてもよい雰囲気でした.そして,御朱印は 「浅草名所七福神 毘沙門天」 になってしまいました…orz デフォルトは御本尊と勝手に考えていた私の誤りでした.でも,毘沙門天は大好きなので,これはこれで問題ありません!
さらに北に進んで,「今戸神社(いまとじんじゃ)」 を参拝しました.「招き猫発祥の地」,新選組一番隊組長 「沖田総司終焉之地」 と,知らなかった由緒がたくさんあり,とても興味深かったのですが,今のこの神社は,なんといっても 「縁結びの神様」 なんです.若い女性が,たくさん参拝していました.男性は,私を含めて二人しか見えませんでした.御朱印をもらっているのも男だけでした.正直,男性には苦しい超時空神社です…
南に戻り,「言問橋(ことといばし)」 を渡って墨田区に進出し,「牛嶋神社(うしじまじんじゃ)」 を参拝しました.拝殿を囲んでいる鳥居の形が変わっていて,なかなかよかったです.御朱印はスタンプでしたが,まあまあだと思います.
炎天下を歩き続けて消耗したからと自分を納得させて,都営浅草線 「本所吾妻橋駅(ほんじょあづまばしえき)」 近くの店で,もりそばとカツ丼のセットという自暴自棄な内容の食事を敢行し,なんとか元気を取り戻しました(笑)
「最後に,もう一社いこう!」 ということで,途中の東日本橋駅で下車し,駅近くにある 「薬研堀不動院(やげんぼりふどういん)」 を参拝しました.この寺は,子供の頃から馴染みがあり,最近は厄除け祈願でもお世話になった 「川崎大師」 の別院で,機会があれば,是非一度,参拝したいと思っていました.本懐を遂げる形となり,感無量であります.
帰宅してからニュースを見て,今日の都内は35℃近くまで気温が上昇し,高温注意報も出たということを知りました.しかし,どうも私は,涼しい時期よりも,真夏の仏閣巡りの方が好きみたいです.おそらく,勝手に苦行と考えて,勝手に自己陶酔しているのだと思います.これからも,熱射病に気をつけながら,突発性ミニお遍路を敢行したいと思います(笑)
あさくさかんのん 「浅草寺(せんそうじ)」 の境内は,様々な国からの観光客でいっぱいでした.手順を知らない人達に囲まれて参拝していると,なんだか調子が狂います(泣) 「本堂(観音堂)」 の左にある 「影向堂(ようごうどう)」 の中にある御朱印所で,「坂東三十三観音霊場 第十三番」 の御朱印をいただきました.
次に,浅草寺の本堂の右側に鎮座する 「浅草神社(あさくさじんじゃ)」 を参拝しました.完全に浅草寺の境内の中にあるので,まるで浅草寺の摂社みたいに見えます.朱塗りの社殿は徳川三代目将軍家光公の寄進によるもので,国の重要文化財に指定されています.立派な御朱印もいただきました.
重要文化財である 「二天門(にてんもん)」 から浅草寺を出て,隅田川沿いに北に向かい,「待乳山聖天(まつちやましょうでん)」 を参拝しました.ここまで来ると,人もまばらになって,人混みが苦手は私は,なんだかほっとしてしまいます.深い緑に囲まれた境内は,とてもよい雰囲気でした.そして,御朱印は 「浅草名所七福神 毘沙門天」 になってしまいました…orz デフォルトは御本尊と勝手に考えていた私の誤りでした.でも,毘沙門天は大好きなので,これはこれで問題ありません!
さらに北に進んで,「今戸神社(いまとじんじゃ)」 を参拝しました.「招き猫発祥の地」,新選組一番隊組長 「沖田総司終焉之地」 と,知らなかった由緒がたくさんあり,とても興味深かったのですが,今のこの神社は,なんといっても 「縁結びの神様」 なんです.若い女性が,たくさん参拝していました.男性は,私を含めて二人しか見えませんでした.御朱印をもらっているのも男だけでした.正直,男性には苦しい超時空神社です…
南に戻り,「言問橋(ことといばし)」 を渡って墨田区に進出し,「牛嶋神社(うしじまじんじゃ)」 を参拝しました.拝殿を囲んでいる鳥居の形が変わっていて,なかなかよかったです.御朱印はスタンプでしたが,まあまあだと思います.
炎天下を歩き続けて消耗したからと自分を納得させて,都営浅草線 「本所吾妻橋駅(ほんじょあづまばしえき)」 近くの店で,もりそばとカツ丼のセットという自暴自棄な内容の食事を敢行し,なんとか元気を取り戻しました(笑)
「最後に,もう一社いこう!」 ということで,途中の東日本橋駅で下車し,駅近くにある 「薬研堀不動院(やげんぼりふどういん)」 を参拝しました.この寺は,子供の頃から馴染みがあり,最近は厄除け祈願でもお世話になった 「川崎大師」 の別院で,機会があれば,是非一度,参拝したいと思っていました.本懐を遂げる形となり,感無量であります.
帰宅してからニュースを見て,今日の都内は35℃近くまで気温が上昇し,高温注意報も出たということを知りました.しかし,どうも私は,涼しい時期よりも,真夏の仏閣巡りの方が好きみたいです.おそらく,勝手に苦行と考えて,勝手に自己陶酔しているのだと思います.これからも,熱射病に気をつけながら,突発性ミニお遍路を敢行したいと思います(笑)
2013年7月5日金曜日
人の一寸我が一尺
今日は,今月になって初めて布多天神社を参拝しました.出来れば,1日に 「朔日(ついたち)参り」 をしたかったのですが,1日は岡山に出張していたのでかないませんでした.本当は,昨日の外出からの帰路に立ち寄ってもよかったのですが,別の神社を参拝した後に,布多天神社を参拝する気にはなれないのです.結局,5日となってしまった月初詣をお詫びして,今月の無事を祈念しました.
拝殿の両側に,七夕の笹飾りが設置されていて,用意してある短冊に願い事を書いて,自由に飾れるようだったので,私もささやかな願い事を書いて,飾らせていただきました.何をお願いしたのかは,秘密です.
今月の 「幸せを呼ぶ 天然石おみくじ」 を引いてみたところ,結果は 「小吉」 でした.先月の素晴らしい大吉の運気から一転,今月は実力が発揮できず,心乱れる運気ということです.流れに逆らわず,流れに従いながら,活動することにいたします.
くじと一緒に入っていた天然石は,通算5回めとなってしまった 「紅水晶(べにすいしょう)」 でした.こちらの運気も,我慢の流れに戻ってしまったようです.残り二種類,気長に待つことにいたしましょう.
東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十五年七月の言葉は,日本のことわざでした.
人の一寸我が一尺
『「人の一寸は見えるが我が一尺は見えぬ」とも言う。一寸・一尺は欠点の大小について言っている。人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、自分の欠点は、大きなものでも自分には見えないものだ、という意。』 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.まったく,そのとおりだと思います.自分で見えないのであれば,見える他人からの助言を素直に受け入れる心を持つしかありませんね.
拝殿の両側に,七夕の笹飾りが設置されていて,用意してある短冊に願い事を書いて,自由に飾れるようだったので,私もささやかな願い事を書いて,飾らせていただきました.何をお願いしたのかは,秘密です.
今月の 「幸せを呼ぶ 天然石おみくじ」 を引いてみたところ,結果は 「小吉」 でした.先月の素晴らしい大吉の運気から一転,今月は実力が発揮できず,心乱れる運気ということです.流れに逆らわず,流れに従いながら,活動することにいたします.
くじと一緒に入っていた天然石は,通算5回めとなってしまった 「紅水晶(べにすいしょう)」 でした.こちらの運気も,我慢の流れに戻ってしまったようです.残り二種類,気長に待つことにいたしましょう.
東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十五年七月の言葉は,日本のことわざでした.
人の一寸我が一尺
『「人の一寸は見えるが我が一尺は見えぬ」とも言う。一寸・一尺は欠点の大小について言っている。人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、自分の欠点は、大きなものでも自分には見えないものだ、という意。』 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.まったく,そのとおりだと思います.自分で見えないのであれば,見える他人からの助言を素直に受け入れる心を持つしかありませんね.
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