2013年11月4日月曜日

母の古希祝いで和倉温泉加賀屋へ(二日目)

 平成25年11月3日(日)の朝,和倉温泉付近は雨が降っていましたが,朝食の時間にはあがりました.朝風呂をいただこうと大浴場に行きましたが,大変な混雑でした.昨晩の宴会の時に挨拶に来てくれた副支配人の人の話では,昨夜の宿泊は800名ぐらいだとか.それだけの人数が泊まれば,この混雑は当然というか,逆に大浴場の収容力に驚かされます.

 昨晩の宴会からの消化時間を考慮して,遅めの8時からでお願いしていた朝食には,予想通り,ちょっとしたコース料理並みのメニューでした.メインは,鰈の干物といったところでしょうか.私は,柚子ちりめん,焼き海苔,温泉卵で,ご飯を三杯も食べてしまいました. 

 一階の 「お楽しみ界隈」 で,各家庭でお土産を買い込み,10時過ぎにはチェックアウト,駅までの送迎バスの発車時刻となっている13時5分まで,近所を散策しました.温泉街というところは,温泉以外は何もないところが多いのですが,ここ和倉温泉も同様でした.主賓の母に,退屈な思いをさせてしまったようで,申し訳なく思います.
少比古那神社
いつか,自分のために泊まりたい.
甥の海藻コレクション

 結局,最後は,昨日も行ったカフェを再訪して,昨日とは違うケーキを楽しむことになりました.昨日も居たことに気付いた店員さんが驚いていました.よっぽと,店が気に入ったと思われたことでしょう.
辻口ロール(塩キャラメル)

 私としては,後ろ髪を引かれる思いで加賀屋を後にして,和倉温泉駅13時半発の「しらさぎ12号」で米原まで移動,そこで「ひかり528号」に乗り換えました.往路にも感じましたが,米原駅の新幹線乗換口は,狭い&小さすぎます.なんとかしていただきたい.父母と妹親子とは新横浜駅でお別れ,私が自宅に到着したのは,20時10分でした.

 母親にとって,一生に一度のイベントということで,粗相なく終わらせなくてはならないという思いで緊張していたためか,調布の自宅に到着した途端に,力が抜けてしまいました.3年後は,両親の金婚式だそうです.今度は,何処に泊まりましょうか(笑) それまで両親には,変わらず元気でいて欲しいと思います.

2013年11月3日日曜日

母の古希祝いで和倉温泉加賀屋へ(初日)

 平成25年11月2日(土)から一泊二日で,平成25年10月30日(水)に古希を迎えた母のお祝いをするために,父母と妹と甥っ子と私達夫婦の六人で,「能登半島国定公園・和倉温泉」 にある 「加賀屋」 に行って来ました.

 私達兄妹が成人して以来,両親の記念日に旅行してお祝いすることが,感謝の示し方となっています.加賀屋は,「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」 の総合部門1位を受賞するなど,日本一の旅館だと思っています.この日本一の旅館で,母の古希祝いをすることになり,数日前から不思議な緊張感に包まれていました.

 7時に東京駅の東海道新幹線改札前に集合し,7時33分発の 「ひかり503号」 で米原まで行き,そこから 「しらさぎ3号」 に乗り換えて,終点の和倉温泉まで移動.駅から送迎バスに乗って,加賀屋に到着したのは,13時過ぎでした.電車に乗って5時間の移動は大変でしたが,加賀屋のロビーと外観の様子を見て,大きな期待に胸が膨らみました.

 14時のチェックインまで時間があるということで,付近を散策することにしました.和倉港の防波堤から見える海の生物を見て,甥っ子は大はしゃぎでした.

 宿の人に勧められた 「角 偉三郎 美術館」「辻口博啓 美術館」 を見学した後,カフェで人気のスイーツをいただきました.スイーツも美味しかったですが,辻口さんの仕事に対する姿勢に,大変感銘を受けました.

 和を持って世界を制す
  日本を知らずして世界で勝てるか


 宿に戻って,フロントでチェックインを済ませ,中居さんに案内されながら,部屋に移動しました.実は私は,10年以上前に加賀屋に来て,温泉だけいただいたことがあるのですが,そのとき,一階から見上げた吹き抜けの館内の様子を見て,圧倒されたことを覚えています.当時の記憶と変わらない様子を確認しながら,改めて圧倒されてしまいました.居室は,生涯最大の部屋数と,生涯最高の窓からの眺めで,思わずため息が出ました.
北西を望む
和倉港を望む

 入浴を済ませた後,18時から始まった宴会には,素晴らしい料理の連続でした.母の古希祝いに対する旅館のご配慮を,大変嬉しく思いました.
主賓席です
前菜と光附
輪島の純米酒
特選和牛朴葉焼き
サービスの鯛の活造り
デザートは,能登栗と活地気米のモンブラン

 最大の山場と思っていた宴会が無事に終わり,ほっとしました.

関連ランキング:ケーキ | 和倉温泉駅

2013年11月1日金曜日

平成二五年十一月の朔日参り

 今日は11月の1日,布多天神社へ 「朔日(ついたち)参り」 に行って来ました.朝などは,だいぶ寒くなってきて,境内の銀杏も,先っぽが黄色くなってきたような気がします.今年の調布は,紅葉が遅いようです.気のせいでしょうか.今日は,明日から予定されている旅行が,楽しいものになるよう祈念しました.

 今月の 「幸せを呼ぶ 天然石おみくじ」 を引いてみたところ,結果は 「中吉」 でした.久しぶりに,運気の上昇を感じます.「大勢の人のまとめ役を担う立場にあります。」 よく分かりましたね! 目的を明確に,公私混同せず,情実にとらわれない.「情実(じょうじつ)」 とは,コトバンクによると,「個人的な利害・感情がからんで公平な取扱いができない関係や状態。」 なのだそうです.耳が痛いです.実に良いタイミングで,目が覚めました.ありがとうございます.かねて積み上げた力が発揮できるところを目指して,がんばります.
 くじと一緒に入っていた天然石は,先月,先々月につづいて,通算で7個目となってしまう 「水晶(すいしょう)」 でした.こうなると,水晶が出ない時の方が,不吉な気がしますね(笑)

 東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十五年十一月の言葉は,江戸時代の国学者,「本居宣長(もとおりのりなが)」 の和歌でした.

 朝よひに 物くふごとに 豊宇気の
  神のめぐみを おもへ世のひと

 「朝も夕も食べ物をいただくたびに、食べ物の神様である豊受大神の恵みに感謝すべきである。 出展『玉鉾百首』」 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.豊受大神は,3月の伊勢参宮でお参りさせていただきました ⇒「m-shige's log: 伊勢神宮参拝 (2.外宮へ)」.食べられることがあたりまえだと思いがちの世の中ですが,自分だけの力で食べられるわけではないということを,忘れたくないものです.

2013年10月31日木曜日

研究室月例コンパ2013年10月

 今日の夕方は,月末開催が定着しつつある月例コンパが開催されました.今日のメインメニューは「鍋」でした.やっぱり,寒い季節は,鍋が一番です.
海鮮風の寄せ鍋
水炊き
ISI君プレゼンツの岡山の純米酒

 今回は,サントリーのザ・プレミアム・モルツのキャンペーンで獲得した ⇒「m-shige's log: うまい! が、すごい。絶対もらえるキャンペーン!」,「うまい!が、すごい。クリーミー生サーバー(缶専用)」 を投入してみました.
  違いがあることについては,学生全員が理解してくれたと思います.やはり,このような企画ものは,大勢で楽しんだ方がいいですね.今日は,たくさんのビールを,このサーバーで楽しむことが出来ました.

 酔った勢いで,クリーミー生サーバーで,サントリーの発泡酒 「金麦」 を試してみたところ,驚くほどスッキリ&美味しくなって,ビックリしました.個人的には,プレモルよりも,金麦の味の伸びしろの方が大きいように感じました.どうしてだろう? 「誰か,説明してくれよ!」

 その他,私が知らない研究室の裏話なども聞くことができて,驚いたり,反省したりのの一刻でした.まだまだ,彼らのためにやるべきことは多いですね.当人達にとっては,ありがた迷惑かもしれませんが,一層,頑張りたいと思います.

2013年10月30日水曜日

「永遠の0」をコミックで読む

 何気なくKindleストアを覗いていたところ,「永遠の0」 のコミックを見つけてしまい,思わず,全5巻を衝動買いしてしまいました.製本版で630円のところ,Kindle版は500円と安くなってはいますが,5冊で2,500円ということで,ちょっとした出費でした.正しく,大人買いです.文庫本は920円なので,3倍近い費用がかかったことになります.にもかかわらず,たった3時間で,全巻を読破してしまいました.

 読んでみた感想ですが,やはり,情報量は小説版の方が多いと思いました.だいぶ省略されているという印象は拭えまえん.ただ,戦闘シーンなどは,動きのあるコミックの方が,迫力があってよいと思いました.小説の間の戦闘シーンだけ,漫画にすれば良いのかもしれませんが,そんなに都合よくはいかないでしょうね.まあ,このコミックからのの気付きも幾つかあったので,こんなものだろうと思います.やはり,文章の力というか,読み手の想像力は無限なのですね.また,文庫本を読みたくなりました.

 実は,12月21日(土)から公開される映画も観に行こうと,既に特別前売券も購入済みなのです.映画からは,どのような気付きがあるのでしょうか? 過剰な期待は禁物ですが,年末に観るのが楽しみです.