今日は,久しぶりに心のデトックス.思うがままに駅に降り立ち,各駅ゆかりの神社を参拝して,今後の活動に対する援助を祈念する旅を敢行しました.
まず始めに 「吉祥寺駅」 から総武線に乗り換えて 「荻窪駅」 に到着,地元の 「天沼八幡神社(あまぬまはちまんじんじゃ)」 を参拝しました.地元密着の香りいっぱいの参道でした.酒まんじゅうを買いたくなって困りました(笑)
次は一駅上って 「阿佐ヶ谷駅」 に到着,「阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)」 を参拝しました.能神楽,拝殿,本殿等など,とっても立派だと思ったら,「天照大御神(アマテラスオオミカミ) 」 をお祀りしているみたいです.
続いて 「高円寺駅」 に移動,南口から西に進んですぐにある 「高円寺氷川神社(こうえんじひかわじんじゃ)」 を参拝しました.分祀されてている 「気象神社(きしょうじんじゃ)」 で,大事なイベントでの好天を祈念しました.
次の 「中野駅」 では楽しみにしていた立ち食いそばの店に振られてしまい,次の 「東中野駅」 へ泣く泣く移動しました.駅の地図で予定になかった 「中野氷川神社(なかのひかわじんじゃ)」 を見付けてしまい,参拝せずにはいられませんでした.立派な拝殿が印象的でした.社務所が留守で御朱印が頂けず残念.また参拝したいと思います.
次の 「大久保駅」 から南進して,近所の学生が支持しているらしい立ちそばの王道な店で,名物らしい冷やしたぬきそばをいただきました.たったの280円でした.普通に美味いのに,価格破壊だろう,これは! 次は大盛りで頂きたいと思います.
久しぶりの小旅行を満喫しました.また近々に,別の駅を蹂躙したいと思います.
2017年5月4日木曜日
2017年5月3日水曜日
昇任祝い(通算5回目)
2017年5月2日火曜日
“なぜ” と問う
が,2日の 『【日めくり】2017年版 日々のことば 「松下幸之助 衆知」』 のことばでした.「これまでの常識にとらわれていては、改善や発展は生み出せない。いま何気なく行っていることに、“なぜ”と問いかけてみよう。そこからさらなる気づきが得られ、日に新たな活動が可能になる。」 という解説が沿えられていました.英訳は,"Ask "Why?"" でした.ナイス英訳ですね(笑)
幸之助先生のことばには,“なぜ” が出て来ることが結構あります.好きなんでしょうね,きっと.
⇒「m-shige's log: “なぜ”は成長のきっかけ」
⇒「m-shige's log: 素直な心で“なぜ”と問う」
どんなことにも “なぜ?” “なぜ!” と考えていると,猜疑心の塊みたいになってしまうような気がするかもしれませんが,これもバランスの問題だと思います.否定と興味ぐらいの大きな違いと言えるでしょうか? 確かに,普段何気なく向き合っているものの中に,思いもつかないような新しいことが埋もれているような気がします.自分では気がつかなかったことでも,初めて見る他人が気づくということがよくあります.日常に刺激が少なくなったと感じる昨今,意識をリセットして物事に向き合ってみる必要がありそうです.
幸之助先生のことばには,“なぜ” が出て来ることが結構あります.好きなんでしょうね,きっと.
⇒「m-shige's log: “なぜ”は成長のきっかけ」
⇒「m-shige's log: 素直な心で“なぜ”と問う」
どんなことにも “なぜ?” “なぜ!” と考えていると,猜疑心の塊みたいになってしまうような気がするかもしれませんが,これもバランスの問題だと思います.否定と興味ぐらいの大きな違いと言えるでしょうか? 確かに,普段何気なく向き合っているものの中に,思いもつかないような新しいことが埋もれているような気がします.自分では気がつかなかったことでも,初めて見る他人が気づくということがよくあります.日常に刺激が少なくなったと感じる昨今,意識をリセットして物事に向き合ってみる必要がありそうです.
2017年5月1日月曜日
平成二九年五月の朔日参り
今日は5月の1日,布多天神社へ 「朔日(ついたち)参り」 に行って来ました.今年も1/3が過ぎました.振り返ってみると早いと思いますが,充実していました.これからも頑張りますので応援よろしくお願いしますと祈念しました.
今月の縁起物蒔絵シール入り 「万福みくじ」 を引いてみようと思ったところ,「幸せ(しあわせ)おみくじ」 がさり気なく復活していました.うおお! というわけで,2月以来三ヶ月ぶりに引いてみたところ,先月と同じ 「小吉」 でした.これまでの苦労がようやく解消して足元が明るくなってくる運気みたいです.最近,ネガティブな運勢が続いていましたが,久しぶりにポジティブな内容で,心晴れやかになりました.
くじと一緒に入っていた縁起物は,通算4個目となる 「銭亀(ぜにがめ)」 でした.こちらは相変わらず遺憾です.そろそろ新しい縁起物と出会いたい.めげずに進んで行きたいと思います.
東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十九年五月の言葉は,中国最古の兵法の書,「孫子(そんし)」 でした.
進んで名を求めず
退いて罪を避けず
(故)進不求名、退不避罪
「成功しても名誉を求めることはなく、失敗しても責任回避をしない。」 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.成功に自惚れたり,失敗に責任を取らなかったり,どちらもせっかくの経験値が半減ですな.成功や失敗のプロセスよりも,その後の行動の方が注目されるというのが厳然たる事実だと思います.特に自分自身の喜びに対しては,静かにうなずく程度に振る舞いたいものです.
今月の縁起物蒔絵シール入り 「万福みくじ」 を引いてみようと思ったところ,「幸せ(しあわせ)おみくじ」 がさり気なく復活していました.うおお! というわけで,2月以来三ヶ月ぶりに引いてみたところ,先月と同じ 「小吉」 でした.これまでの苦労がようやく解消して足元が明るくなってくる運気みたいです.最近,ネガティブな運勢が続いていましたが,久しぶりにポジティブな内容で,心晴れやかになりました.
くじと一緒に入っていた縁起物は,通算4個目となる 「銭亀(ぜにがめ)」 でした.こちらは相変わらず遺憾です.そろそろ新しい縁起物と出会いたい.めげずに進んで行きたいと思います.
東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十九年五月の言葉は,中国最古の兵法の書,「孫子(そんし)」 でした.
進んで名を求めず
退いて罪を避けず
(故)進不求名、退不避罪
「成功しても名誉を求めることはなく、失敗しても責任回避をしない。」 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.成功に自惚れたり,失敗に責任を取らなかったり,どちらもせっかくの経験値が半減ですな.成功や失敗のプロセスよりも,その後の行動の方が注目されるというのが厳然たる事実だと思います.特に自分自身の喜びに対しては,静かにうなずく程度に振る舞いたいものです.
2017年4月30日日曜日
さらしなそばで憩う
今日は 「さらしなそば」 を食べるために,夫婦で六本木ヒルズを間近に仰ぎ見る麻布十番にある 「総本家更科堀井」 に行ってきました.自称そば好きの私ですが,愛読している漫画 「そばもん」 の第7巻で総本家更科堀井のさらしなそばを知って以来,一度食べてみたいと思っていました.
新宿から都営大江戸線に乗り換えて 「麻布十番」 で下車,7番出口を出てすぐ右にある 「十番稲荷神社(じゅうばんいなりじんじゃ)」 を参拝しました.参拝者が途切れず,人気の神社みたいですね.がま池伝説とか勉強なりました.港七福神にも挑戦してみたいですが,混むんでしょうねえ,きっと.
13時15分頃にはお店に到着,既に2人連れが3組ほど並んでいました.やっぱり人気のお店でした.20分ほど並んでカウンター席に座ることができました.まず,「鴨焼き」 を地酒で楽しみました.季節のおすすめ地酒は,広島県備後の 「天寶一(てんぽういち)」 でした.自分で焼くという趣向は想定外でしたが,美味い鴨肉でした.「季節野菜三点盛り」 も良く出来ていてオススメです.
そしてお待ちかねの 「さらしな」 をいただきました.本当にとんでしまうような白さでした.そして,期待どおりの味でした.ほどけるようなのどこしが素晴らしい.甘めのつゆも絶品でした.また,食べに来たいと思います.
帰りは六本木ヒルズで開催されていた 「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」 に立ち寄り,それぞれのお気に入りのプレモルを堪能しました.夫婦で呑んだくれた,楽しい六本木の昼下がり,東京の奥深さを実感しました.
新宿から都営大江戸線に乗り換えて 「麻布十番」 で下車,7番出口を出てすぐ右にある 「十番稲荷神社(じゅうばんいなりじんじゃ)」 を参拝しました.参拝者が途切れず,人気の神社みたいですね.がま池伝説とか勉強なりました.港七福神にも挑戦してみたいですが,混むんでしょうねえ,きっと.
13時15分頃にはお店に到着,既に2人連れが3組ほど並んでいました.やっぱり人気のお店でした.20分ほど並んでカウンター席に座ることができました.まず,「鴨焼き」 を地酒で楽しみました.季節のおすすめ地酒は,広島県備後の 「天寶一(てんぽういち)」 でした.自分で焼くという趣向は想定外でしたが,美味い鴨肉でした.「季節野菜三点盛り」 も良く出来ていてオススメです.
そしてお待ちかねの 「さらしな」 をいただきました.本当にとんでしまうような白さでした.そして,期待どおりの味でした.ほどけるようなのどこしが素晴らしい.甘めのつゆも絶品でした.また,食べに来たいと思います.
帰りは六本木ヒルズで開催されていた 「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」 に立ち寄り,それぞれのお気に入りのプレモルを堪能しました.夫婦で呑んだくれた,楽しい六本木の昼下がり,東京の奥深さを実感しました.
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