2021年4月21日水曜日

商品を発意してこそ真の商売

が,21日の『【日めくり】2021年版 日々のことば 松下幸之助「創意工夫」』のことばでした.「商品を仕入れて販売することだけが商売人として大切なことではない。お客様の声を聞き、新しい商品やサービスを発意し、メーカーや製造部門に要望してこそ真の商売。そこから発展への道が生まれてくる。」という解説が沿えられていました.英訳は,"True salespersons strive to generate new product ideas." でした.

 ここで言う「商品」とは,工学の研究者にとっては「実用化」のことでしょうか?「現場の声を聞き,新しい装置や技術を発意し,メーカーや製造部門に反映してこそ真の工学研究」といった具合でしょうか? いや,これは「研究」というよりも,むしろ「開発」か? どちらにしても,世の中の役に立つ研究・開発をしたいものです.

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