2022年2月27日日曜日

74回目の献血

をするために,今日は「布多天神社」に行ってきました.前回は,「新宿東口駅前献血ルーム」と「献血ルーム新宿ギフト」が合併した「新宿東口献血ルーム」で「血小板成分献血」をしてきたのですが,どうやら大規模な施設は私には合わないみたいです.何度も通った「新宿東口駅前献血ルーム」を懐かしく思いながら嘆いていたところ,神社で献血ができる「神社de献血」が「布多天神社」で開催されることを知り,行ってみることにしたというわけです.

 久しぶりの「400mL全血献血」となりましたが,まったく問題ありませんでした.むしろ,すっきりした気分です.採血の時間も10分とあっという間でした.成分献血では1時間ぐらい針を刺したままになりますが,これが精神的に負担となっていたのかもしれません.献血後にダメージを感じるということで成分献血にシフトしたのですが... でも,神社の境内の落ち着いた雰囲気が良かったのは確かだと思います.やっぱり,リラックスできる環境は大事です.

「神社de献血オリジナルスタンプ」なるものをいただいたので,早速「布多天神社」のスタンプを押しておきました.「神社de献血」に協力している神社は30ぐらいあるみたいで,各神社の献血を巡っている人もいるそうです.私は「布多天神社」以外で献血する気はありませんねえ(笑) 全血献血のメリットを再認識しましたが,落ち着いて成分献血ができる会場も検討してみたいと思います.

2022年2月24日木曜日

型技術協会 2021年度 第3回 企画委員会

が,今日の14時からオンラインで開催されました.一番の懸案事項は,昨年は一度も開催することができなかった「技術交流会」でした.昨年の11月末に開催された前回の委員会の時は,新型コロナウイルスの感染状況も落ち着いてきていて,再開への期待が高まっていたのですが,年始以降のオミクロン株による感染拡大によって,またもや膠着状態に陥ってしまいました.この2年間の様子から,感染状況が落ち着くと思われる7月や12月の開催を目論みつつ,感染再燃を考慮した新たなイベントについて本気で検討することになりました.

 また,「型技術セミナー」についても,オンラインによる開催を前提とした聴講形態や参加費の変更を検討して,次回の理事会で提案することになりました.いつまでも,オンラインは暫定的と言っている状況ではないということです.

 今回の委員会こそ対面で開催できるかも?と期待していたのですが,結局,オンラインでの開催となってしまいました.遺憾の極みです.5月に予定されている企画委員長として最後の委員会は,対面で開催できることを切に願います.

2022年2月20日日曜日

久しぶりに野川まで散歩

 今日は朝方は雨が降っていましたが,日中は止んでいたので,久しぶりに夫婦で野川まで散歩してきました.天気が今ひとつだったためか,まだ春を感じることはできませんでしたが,かみさんと色々なことを話し合いながら,楽しい時間を過ごすことができました.

 途中,たまに利用している深大寺の西洋料理のテイクアウト専門店に立ち寄り,「深大寺フィナンシェ」を買って,自宅で紅茶と一緒に楽しみました.紅茶とのマリアージュ?バッチリで,なかなかよかった.とてもとても.

関連ランキング:弁当 | 調布駅、布田駅、国領駅

2022年2月11日金曜日

銀色有功章をいただきました。

 今日,献血回数70回に到達した記念品として「銀色有功章」のガラス盃が送られてきました.70回目の献血をしたのは昨年の10月3日のことだったので,すっかり忘れていました(笑)

「あなたは七〇回に及ぶ献血を通じて赤十字事業の進展に多大の貢献をされました その御功労に対し感謝の意を表し ここに銀色有功章を贈ります」「赤十字事業の進展に多大の貢献」ということばに感激しました.

 盃ということで,ぐい呑ぐらいの小さなものを想像していたのですが,意外に大きなもので驚きました.一人で使ってもつまらないので,しばらく大事に保管しておきます.献血回数100回で金色のガラス盃をいただいてペアグラスになったら,夫婦で使って楽しみたいと思います.

 これまで,月1回のペースで線分献血に協力してきましたが,新型コロナウイルス感染防止のために卒業研究発表会が終わるまでということで受診を控えてきました.来週の火曜日に卒業研究発表会が終わるので,協力を再開したいと考えています.

2022年2月9日水曜日

失敗より工夫のなさを恐れよ

が,9日の『【日めくり】2021年版 日々のことば 松下幸之助「創意工夫」』のことばでした.「今以上の成果を求めるのなら、先例を破る工夫が欠かせない。だが、新しい挑戦には、失敗の危険がついて回る。それを恐れるあまり、ともすると昨日と同じことを繰り返す。それでは決して進歩、発展は望めない。失敗を恐れるより、工夫のないことを恐れたい。」という解説が沿えられていました.英訳は,"Worry more about lack of ideas than a lack of success." でした.

 工夫がないということよりも,何もしないということを恐れたいです.最近は,迷ったらとにかく行動するように心がけていますが,まだまだ修行が足りないようです.できれば,考える前に行動しているぐらいになりたいです.