2013年7月16日火曜日

通機会だより 第37号の発行

 今日の午後13時より,学科の会議室で学生アルバイトの皆さんと一緒に,学科の同窓会組織 「通機会」 の会報 「通機会だより」 第37号 の発送作業を行いました.一年ぶりとなった,専用の機器を使ってクロネコメール便のバーコードシールを貼る作業は,質量共に私がナンバーワンだったと自負してはいますが,こんなことが上手く出来る大学教員もどうかと思いますし,明日は腰の張りと右手の筋肉痛は必至かと.はは.

 長いブランクを経て,2年前の第35号から編集担当に復帰して以来,ようやく編集者としての勘が戻ってきたような気がします.編集のまねごとみたいな作業をしていると,編集という仕事は,依頼した原稿が〆切までに集まれば,あまり大変な仕事ではないように感じます.反対に,〆切を守ってくれない執筆者がいると,その対応に手間や時間を取られ,発行予定日が近づくにつれて,真っ青になってしまうと思いますが.なので,出版社の人が,〆切を守る執筆者をベースに,適当な特集を企画して,楽をしたくなるのもわかるんですけどね.しかしながら,今後,そのような意図を感じる執筆依頼は,すべてお断りすることになると思います.

 話がそれてしまいました.どうも最近,出版社に対する不信感が根深くなってきて,いけません.前回の第36号に,「OBからのメッセージ」 ということで,同期の友人に海外赴任の経験談について執筆してもらいました.その記事に続いて,「OBの皆さんへのお願い」 ということで,「学生支援について、OB の皆様の協力をお願い致します。講演や工場見学などについて対応いただける場合、次の宛先までご連絡下さい。OB から現役学生へのメッセージも募集しております。」 という記事を掲載したところ,一連の内容に吸い寄せられるように私に接触してきた別の同期の友人を釣り上げることに成功し,今回の第37号に寄稿してもらえることになりました(笑) 彼は,同期では主席を争うほどの秀才で(ちなみに,私は圏外…),修士課程修了後は特許庁に就職し,今では同期の中では出世頭と思われるほどの活躍ぶりです.2号にわたって,同期の友人の活躍を紹介することが出来るなんて,本当に嬉しくなってしまうのですが,これ以上の友人の寄稿は越権行為ととられかねないので,次号からは別の代のOBに寄稿してもらわないといけませんね.

 16時には,宛名ラベル貼り⇒だより封入⇒クロネコメール便バーコードシール貼り×4,314通の作業が終わりました.15時と16時30分の2回に分けて業者に来て引き取ってもらい,今回の発送作業も無事終了となりました.作業を手伝ってくれた金森研究室&森重研究室+青山研究室+田中(基)研究室の学生の皆さん,本当にありがとうございました.また来年も,よろしくお願いいたします.

0 件のコメント: