2014年12月14日日曜日

衆議院議員選挙2014

 今日は,第47回衆議院選挙が行われました.私も妻と一緒に,ゴルフスクールの帰り道に投票所となっている小学校に立ち寄り,小選挙区の個人名と比例区の政党名をきちんと記入して投票を済ませました.会場の出口に掲示してあった情報によると,この投票所の投票率は,18時30分の時点で38.36%となっており,当初から危惧されていたとおりの低率でした.全国的にも同じような状況らしいので,おそらく,史上最低の投票率になるのではないかと予想されています.

 結果は,22時の時点で与党自民党が単独過半数に迫る勢いで,「一強多弱」と言われる情勢は変わりそうにありません.良くも悪くも,安定している体制を変えるのにはリスクを伴なうという考え方もあります.変える必要がなければ,変えない.だとしたら,今回の選挙の目的が何であるのか,よく分からなくなってきました.


 国家公務員は,公職選挙法に違反する行為はもとより,政治的中立性に対する国民の疑惑を招くような行為は,厳に慎むように指示されておりますので,これ以上の意見を述べるのは控えさせていただきますが,政権与党の皆さんには,党利党略ではなく,国益を再優先で活動していただくことを期待しております.

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