2015年1月13日火曜日

平成二十七年一月の「生命の言葉」

 今日の午前中は所用で外出し,お昼頃になって帰調,布多天神社に立ち寄り,いただいた仕事が無事に成し遂げられるよう祈念しました.またまた,新たな戦いの始まりです.

 東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十七年一月のリーフレットを,ようやく入手することができました.今回は,第百二十二代天皇,「明治天皇(めいじてんのう)」 が,明治三十七年,日露戦争の折に詠まれた御製でした.

 しきしまの 大和心のをゝしさは
 ことある時ぞ あらはれにける

「ぎょ-せい 【御製】 天皇の作る詩文や和歌。古くは他の皇族の作品をもいった。」 出典:iPadの大辞泉

『苦難のときにこそ日本国民の雄々しさはあらわれる。一致団結し凛としてみんなで乗り越えよという励ましの御心が込められている。』 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.
 確かに,構成員全体に関わるような大きな問題が生じた時の組織の団結力は,平時には想像できなかったような強さを見せることがあります.大学も,存亡に関わるような課題を,いくつも抱えているのですが,こんな時こそ,これまでになかった団結力を発動するべきなのかもしれません.

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