2019年4月28日日曜日

読売ジャイアンツ第5回戦 2019

 平成31年4月28日(日)は,読売ジャイアンツ 対 横浜DeNAベイスターズ 第5回戦 を観戦するために,夫婦で東京ドームに行ってきました.私は昨日から続けての観戦となりました.
 今回の座席は,指定席C 2階3塁側 E34ブロック 41ゲート 10通路 18列 164番 でした.ちょうど三塁線と垂直な目線で見やすかったです.バッターボックスもよく見えました.10通路のエリアはアリですね.もう少し前の列で見れれば,なお良かったと思います. まわりがベイスターズファンばかりで心強かったです.
 試合は,ジャイアンツが今村信貴,ベイスターズが京山将弥の先発で14時にプレイボール.一軍昇格して即先発の今村と未だ勝ち星なしで2敗の京山,両先発とも5回までもたないだろうと予想していましたが,残念ながらこの予想は半分しか当たりませんでした.
 1回表,京山は先頭の1番 坂本を四球で歩かせ,3番 ビヤヌエバに2ランを浴びて先制点を許してしまう.4回も先頭の4番 岡本を四球で歩かせ,不用意な進塁を許した後,7番 大城にタイムリーを打たれて一点を追加される.京山はこの回を投げたところで降板.
 5回を投げた2番手の平田も,1番 坂本と5番 亀井にそれぞれソロと2ランを浴びて3失点.7回は4番手の笠井が2死1・2塁から代打 陽岱鋼にタイムリーを許し,0-7とジャイアンツの大量リードとなってしまいました.ベイスターズは,8回表に3番 ソトの10号2ランホームランで2点を返しましたが反撃はこれだけ,そのまま2-7で敗れました.
 両先発ともあまり調子はよくなかったと思います.打線の勢いの差が出たと思いました.ベイスターズの京山は,先頭打者を2回も四球で歩かせ,それがことごとく失点に繋がっていました.ジャイアンツの今村も,不用意な四球を連発していましたが,ベイスターズ打線が得点に繋げることができませんでした.

 これでベイスターズは泥沼の10連敗となりました.攻守が悪影響を及ぼし合っている最悪の状態だと思います.明日の予告先発は,ジャイアンツがエースの山口俊,ベイスターズがルーキーで未だ勝ち星なしの上茶谷大河.正直,まったく勝てる気がしません.

 試合終了後は,映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたアメリカンシーフードレストランに立ち寄って反省会を行いました.このレストランは,サイパン旅行の時に利用したことがあります.その時に隣の席の人が美味そうに食べていた「シュリンパーズヘブン」に挑戦してみました.サイパン旅行のことを思い出しながら,とても楽しくいただきました.今後,東京ドームでデーゲームを観戦した後は,この店に立ち寄ることがあるかもしれません.
「メダルマルガリータ」は二人でいただきましょう.


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