2019年5月8日水曜日

第76回IJAT編集委員会

に出席するために,今日の午後は都営新宿線 小川町駅から徒歩4分のところにある「富士技術出版株式会社」に行ってきました.この委員会,以前は1時間程度で終わることが多かったのですが,最近は論文の類似度の確認などに時間を取られるようになり,2時間でも終わらないようになってきました.しかし,各論文の可否について出席者全員で議論しているということになり,非常に厳密で透明性の高い査読が行われていると言えます.
 委員会で議論しながら,これからの論文投稿は大変になると思いました.現行の制度の下で,40もの論文を積み上げることができるか? 正直,まったく自信ありません.適当にやり散らかしたものを後でまとめるというやり方は通用しなくなりそうです.これからは,1つのテーマで書く論文を最初に計画して,各論文の実現を目指して研究を進めるというやり方になると思います.学会での発表も計画的になりそうです.でも,このように活動している研究者もたくさんいるでしょうね.まあ,これまでの私の論文発表は,無計画でいいかげんだったということです.
 委員会が終わって外に出ると,いわゆるひとつの逢魔が時となっていました.思わず「東京砂漠」を口ずさんでしまいました.色々と現状を知る一日となりました.次回の編集委員会も出席する予定です.

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