2012年4月30日月曜日

京都旅行2012春(1. 伏見稲荷大社)

  平成24年4月28日(土)から30日(月)まで,夫婦で京都を旅行しました.3日間の天気は良いという予報だったので,半袖の上にジャケットという服装で家を出たのですが,京都に着いたときには既に真夏の日差しで,結果的に上着はまったく必要ありませんでした.
  まず,宿泊するホテルに荷物を預けてから,さっそく,伏見稲荷大社に向かいました.私自身は,伏見稲荷大社は3年前に見学したことがあるのですが⇒ m-shige's log: 東大寺大仏と伏見稲荷大社を見学,パワースポットが大好きな妻が,絶対に行ってみたいというので,今回の旅行で行くことになったわけです.
  伏見稲荷大社は,本殿をお参りするというより,朱色の鳥居のトンネルをくぐりながら,高さ233メートルの稲荷山を登りながら参拝するところ.前回は,奈良出張の帰りに立ち寄ったため,スーツに革靴という装備で登山することになってしまい,えらい目に会いましたが,今回は前回の経験を生かしてスニーカーを用意して臨んだため,周りを見渡しながら余裕を持って見学することができました.妻も,想像していた以上の規模だったと,とっても喜んでくれました.こうして,今年初めての旅行は,順調に始まりました.

2012年4月27日金曜日

自動研磨ロボットが「夢の扉+」に出演?

  今日の午前中,『TBS報道局が総力をあげておくる、日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+」』 の再現シーンの写真撮影に協力しました.一昨日,大学の広報を通じて,同じ学科のK先生に「工作機械やロボットアームがあるような教室、施設で再現イメージ写真を撮影したい」という打診があり,それならば工場にある私の研究室の設備が適当だろうということになり,急遽,対応することになったわけです.
 30分の撮影作業に,ずっと立ち会っていましたが,動画は一切撮らず,写真を数十枚撮っただけだったので,おそらく,セピア色のイメージ10秒程度にしかならないのだと思います.あまり期待していません.ただ,紹介される「ドリームメーカー」は,知り合いの大学の先生なので,少しでもお役に立てたのならば,嬉しく思います.

 放送予定は,2012年5月6日(日)よる6時30分~ です.

 番組のエンドロールに大学名が入るそうですが,この番組には,既に他専攻の先生が主役として紹介されているので,それに比べれば大したことはではありませんね.この大学名は,自分の研究室のことだと勝手に感動したいと思います(笑)

2012年4月26日木曜日

男の人生は,雨天決行

 今日は休暇をいただいて,私と妻,義父,妻の伯父の4人で,神奈川県松田町にあるゴルフ場に行って来ました.先週からの週間天気予報で,今日から明日は雨という予報だったので心配していましたが,こんな時の悪い天気予報は当たるもので,雨中のラウンドとなってしまいました.
  私は,初めてのラウンドが小雪混じりの天気だったので,寒くなければ雨は問題ないだろうと気楽に考えていたのですが,10メートル先も見えなくなるような濃霧にも見舞われたのは想定外でした.霧の中でのラウンドは,なんとも言えない閉塞感があって,雨よりもツライですね.開始2ホール目で3人がボールを見失ってしまい,そのホールをパスした時は,ここで中止か? という状況になりましたが,その後は雨と霧のピークが何回かあっただけで,なんとか最後のホールまでまわることができました.
 そして,悪天候にも関わらず,後半のOUTでハーフの自己ベストを更新していました.パスした11番ホールで10打叩いても,トータルの自己ベストを更新できたので,今となっては,ちょっと勿体なかったですね.今日は,前回の反省点の一つだった10打以上の大叩きがなかったことが一番よかったとおもいます.相変わらずドライバーはスライスが出ましたが,半分ぐらいはまっすぐ飛んでくれました.課題は,トップを連発したSWによるアプローチですね.今日から,ゴルフスクールの自由時間は,アプローチの練習に当てることにいたします.奥行きのないレンジには,ミートの練習が向いていると思います.
 雨の中でしたが,整備の行き届いた素晴らしいコースであることはよく分かりました.よいコースでラウンドする機会を与えていただいた,妻の叔父さんに感謝です.ラウンド後の食事会で,今度は夏に来ようと約束していただきました.コースに出ることが,一番の楽しみであり,一番の練習であるということを実感しています.

2012年4月25日水曜日

技術英語にスポット参戦

 今日の2限,新カリ5学期の必修科目となっている技術英語にオブザーバーとして参加しました.基本的に,ネイティブの非常勤の先生が担当するのですが,学科の教員がリーディング,ライティング,プレゼンテーションのパートで各1回ずつ,合計3回出席して,専門の立場からアドバイスすることになっています.考えてみれば,大学の教員になってから,他の教員の講義を聴講するなんてことはありませんでしたから,20年ぶりに大学の講義に出席したことになります.懐かしいというより,新鮮な気持ちでした.
 今日のリーディングの講義は,まず,各自でテキストの英語文章を読んで問題を解いてみた後,周囲の友達と英語で答えを確認し合い,最後に全員で答え合わせをするという進め方でした.1回の講義で完結する演習形式なので,学生は90分間集中しなければなりません.でも,このような講義をきちんとこなしていけば,力は付くハズです.自分の講義にも,大変参考になりました.参加して良かったと思っています.こんな講義が受けられるなんて,最近の学生は恵まれていますね.なんだか羨ましくなってきました.
 講義が終わってからの感想として,このぐらいのレベルの講義なら,1年生の時から履修させてもよいのではないかと思いました.最近聞いた話では,本学の学生のTOEICの成績は入学直後が一番高く,進級するにつれて落ちていく傾向にあるそうです.そうであれば,入学直後から負荷をかけても問題ないということです.今日の講義のReportにも,そのような提案を書いておこうと思います.

2012年4月24日火曜日

新歓コンパ 2012

  今日の夕方,今年度研究室に入室した卒研生を歓迎するために,新歓コンパを開催しました.新歓と言っても,研究室配属からひと月が経とうとしていますから,今更感は拭えませんが,これもけじめです.今年度から修士課程に進学した留学生のK君が作った中華スープと海藻の炒めものが絶品でした.しかし,次回のコンパからは新卒研生が調理を担当することになるので,K君の料理を楽しむのはこれで最後,残念! 4月に誕生日があった人や,今月内定をもらった人のお祝いをしました.
 新人に模型研究会の幹部がいて,私が講義で紹介したファインモールド製のマシニングセンタ 「牧野フライス製作所 V33」 のプラモデルを組んでみたいような感じだったので,私が購入しているうちの一つをプレゼントしてしまいました.私は,このキットを3セット持っていました.一つは仮組み用,もう一つは塗装組み用,最後の一つは動力を追加して可動させるつもりでした.しかし,買ってから三年間,切り離したパーツは一つもなく,完全にお蔵入り状態でした.彼が,模研の力を発揮して,見事な作品を組みあげてくれれば本望です.できれば,今年の学祭までに組み上げて,公開してくれることを期待したいと思います.
 それにしても,今年の研究室は騒がしそうですね.人数が倍以上の隣りの研究室のコンパの時よりも,フロア中に笑い声が響きわたっていました.ま,元気があるのはいいことだ.今の元気を維持したまま,卒業まで突っ走って欲しいと思います.