2013年8月25日日曜日

茄子を炒めるということ

先週作った 「茄子の生姜焼き」
 茄子は,私の大好きな夏野菜の一つです.しかし,自分で料理していて,納得いかない結果ばかりでした.それは,茄子が油を吸ってしまい,うまく炒めることができないという問題でした.
 そんなある日,「茄子の生姜焼き」 に挑戦してみようと,Webでレシピを検索してみたところ,茄子が大量に油を吸うのは,茄子の内部にある空洞が原因であり,茄子を切ってから塩を振ることで,茄子自身の水分が空洞を埋めて,油を吸いづらくなるということを知りました.手順としては,茄子を切ったら,切り口に塩をすり込んで,しばらく(10~15分程度)置き,水分が出てきたら軽く水洗いして,水を切るだけです.
 このコツを導入後,我が家の茄子料理は,まったく別物になりました.茄子が油を吸わないため,手早く炒めることができるようになり,味や歯ごたえが格段に向上しました.今では,この下ごしらえをしないで茄子を調理するなんてことは,考えられません.
 もしかしたら,知っていて当然のコツなのかもしれませんが,一年前までの私のように,茄子を炒める結果に納得していないという方は,是非,紹介したポイントを試してみて下さい.
今晩作った 「麻婆茄子」  ピーマン,大すぎ…

2013年8月24日土曜日

松陰神社を参拝

今日は,東京都世田谷区にある 「松陰神社(しょういんじんじゃ)」 を参拝しました.この神社の御祭神 「吉田 松陰(よしだ しょういん)は、日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者、兵学者、地域研究家。一般的に明治維新の精神的指導者・理論者として知られる。」

「久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、入江九一、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義」 など,多くの人材を送り出し,指導者が世の中に貢献できることを体現した人物だと思っています.

「八月 松陰先生の言葉」 は,安政二年七月の 「小田村伊之助あて書諭」 でした.

 天下才なきに非ず、用ふる人なきのみ。悲しいかな。

「世の中に優れた能力、才智の人材がいないのではなく、そうした人の上に立ち、用いる人がいないだけである。何と哀しいことか。」 という口語訳が掲示されていました.人を生かすのは,組織の仕事.可能性のある人材を預かる立場にある人間として,肝に銘じるべき言葉だと思いました.

江戸の神社仏閣を巡っていると,様々な偉人に由来の場所が,実にたくさんあることに驚かされます.世田谷に吉田松陰先生のお墓があるとは知りませんでした.一社だけの弾丸参拝でしたが,大変勉強になりました.

2013年8月23日金曜日

神様にすがるということ

今日は,気晴らしに昼食を学外に食べに行き,帰りに「布多天神社」に立ち寄り,今週から始まり,何件か不測の事態が生じた「加工学および演習」の工場実習が,事故などなく,無事に終了するようにお願いしておきました.私は,お願いごとは一社一日一つと決めているので,何をお願いするか悩みどころです.何も思いつかなければ,「来ました.今後とも,よろしくお願いいたします」 となりますが,逆に,お願いすることが複数ある場合は,取捨選択に苦しむことになります.今回も,私の研究の学生が,私の研究科に合格するようにお願いしたかったのですが,工場実習の事故は,その人の人生が壊れる恐れがあることなので,こちらを優先することになってしまいました.神様にお願いする前に,やるべきことをしっかりやり,最善を尽くすことが第一なのだということを痛感しています.

院試お疲れさんコンパ2013

 平成25年8月22日木曜日の夕方,前日で大学院情報理工学系研究科の入試が終わった卒研生2名を慰労する会を,研究室をあげて盛大に行いました.2人とも,先月に行われた他研究科の入試には合格しているとのこと.これで,来年3月に卒業・修了する学生の進路は,一応,確保されたということで,そのお祝いも兼ねさせていただきました.いつも,炭水化物を大量に摂取する食事会になることが多かったのですが,今回は,帰省のお土産の日本酒と肴を楽しもうということで,つまみのような料理が大量に用意されました.

研究室にも出現.ISI君プレゼンツ.
お決まりの量産型.
鮭の酒びたしと,いぶりがっこのチーかま
本日の主役は,OSM君プレゼンツの〆張鶴純
MED君の参加費「蓬莱のさかぐらでしか呑めぬ酒」
UMZ君プレゼンツの「国技の里」
そして,〆張で〆る

  なんと,11人で日本酒を三升も飲んでしまいましたよ.他にも,500mlの缶ビールが12本あったハズなんだけど,あっという間に視界から消えました.ワインも一本あったような気がします.飲み過ぎはいけませんね.とにかく,研究室の学生が希望する進路に進めるように祈るばかりです.

2013年8月21日水曜日

家を出たときから 仕事は始まる

が,私がバイブルとしている本 「暮らしの絵本 お仕事のマナーとコツ」 の冒頭に載っている 「お仕事10か条」 の第5条でした.『仕事は、仕事場についたときから始まるのではありません。あなたが仕事モードのスイッチを切っていたとしても、あなたを知る誰かが、街中でいつもと違うあなたを見たとしたら、それを「素のあなた」と思うことでしょう。一歩家を出たら、もう仕事は始まっていると考えて。』  という解説が添えられていました.

 うーん.これは,自宅が職場に近い私にとっては,大変難しいことですね.大学の教員という立場を考慮して,通勤や勤務時間は,襟付シャツを着用,ジーパンを禁止するなど,これでも少しは気を遣っているつもりです.なので,夏の土日祝日のプライベートな時間に,Tシャツ&短パンなどラフな格好をしている私に会った人から  「今日は珍しい格好ですねー」  なんて言われると,ちょっと疲れてしまいます.勤務時間のパリっとした(?)私も,プライベートな時間のユルイ私も,どちらも間違いなく 「素の私」 です.

 いきなり,自分の考えを撒き散らしてしまいましたが,この第5条の言わんとするところは,服装などではなく,振る舞いの方だと思います.幸か不幸か,振る舞いを切り替えられるほど器用ではないので,振る舞いについては,常に 「素の私」 です.結論としては,落ち着きのない日常の振る舞いを改善するよう努めたいと思います.