2013年4月19日金曜日

悲しみの INTERMOLD 2013

を見学するために,今日は朝から東京ビッグサイトに行って来ました.「INTERMOLD」 は,最新の金型加工技術が集まる専門展示会.最近は,東京と大阪で交互に開催されていますが,東京で前回行われる予定だった 「INTERMOLD 2011」 は,震災の影響で中止となってしまったので,東京で開催されるのは,実に,4年ぶりということになります.
 17日水曜日から20日土曜日までの開催期間中,私が行けるのは今日だけ,しかも,16時15分から大学で講義があるため,14時には会場を発たなければならないという状況でしたが,6月が〆切となっている依頼原稿執筆のために取材をする必要があり,万難を排して見学させていただきました.
 結論から申し上げて,昨年のJIMTOFで綿密に取材した時の内容から,あまり大きな変化は見られませんでした.強いてあげれば,光硬化性樹脂をレーザーで固めながら積んでいく新しいタイプの 3D プリンタが印象に残ったことぐらいでしょうか.CAMソフトウェアについては,共通のエンジンを使っていると思われる類似の機能が,ますます目立つようになってきました.もう,自分のところで新機能について研究開発することを諦めてしまったのかしら? 同じ事は書けないので,今回の原稿は,自分自身の考えを思いっきり書いてみようかなぁ… 知り合いの金型屋さんと,久しぶりに交流できたことも,収穫と言えば収穫でした.

 見学の目的は,13時ごろには終わってしまいました.せっかくお台場に来たのだから,お昼を食べて帰ろうと思い,昨年のJIMTOF2012の時にランチで利用して印象の良かった居酒屋を再訪して,当時と同じ「チキン南蛮定食」を頂きました.記憶と変わらない味で,美味しくいただきました.このお店は,展示会に来た時は,ランチの定番になりそうです.


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