2016年8月1日月曜日

平成二八年八月の朔日参り

 今日は8月の1日,布多天神社へ 「朔日(ついたち)参り」 に行って来ました.どんよりとした灰色の厚い雲の下,異常に湿度の高い雰囲気で,典型的な雷雨レディ状態の一日でした.上空を見上げ,雲の切れ間を確認したうえでの参拝となりました.

 今月の 「幸せ(しあわせ)おみくじ」 を引いてみたところ,今回は 「吉」 でした.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶 なので,先月の 「末吉」 から3ランクもアップしました.その前の6月は今日と同じ 「吉」 で,そのさらに前の5月は 「末吉」 でした.最近,「吉」「末吉」 を行ったり来たりしています(笑) 今月は,あと一歩の頑張りと積極性をもって目標を勝ち取りたいと思います.そういう月だと認識しています.あと,暴飲暴食にも注意みたいなので気をつけます.

 くじと一緒に入っていた縁起物は,通算2個目となる 「銭亀(ぜにがめ)」 でした.これでダブった縁起物は2種類目となりました.これからは,ダブることが普通になると思います.焦らず,じっくりお付き合い,そして,楽しみたいと思っています.

 東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十八年八月の言葉は,これまでに記憶のない詠み人知らずでした.

 正直の頭(こうべ)に神宿る

「正直な人には神さまの御加護がある」 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.「正直とは嘘偽りのない清らかな心で、清浄を尊ぶ我が国では最も尊い徳目の一つとされた。また古来より清浄で正直な心には神霊が宿るとされ、多くの御加護が授けられると信じられた。」 そうです.心に神が宿るとは,大変な御加護ですね.私も神さまの御加護があるよう正直に生きたいと思いますが,自分に対して正直に生きている人は他人に嫌われているので,他人に対して正直に生きたいと思います.でも,他人に対して正直な人も嫌われるかも知れないね.

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