2017年7月29日土曜日

自宅の無線LANルーターをリプレイス

新宿らしい選定
 最近,自宅の無線LANの調子が悪いように感じていました.スリープ状態から復帰させた時になかなか繋がらなかったり,昔はもっと速かった! と思ったりするなど,日常的にフラストレーションを感じるようになっていました.今の無線LANルーター 「BUFFALO WHR-300」 は,今のマンションに越してきてからなので,もう6年以上使ってきたことになります.工学者としては不適切な考え方かもしれませんが,経年劣化で色々と具合が悪くなったのだろうと判断し,新しいものに買い換えることにしました.

 新宿に進撃して 「ヨドバシカメラ 新宿西口店」 に突入,色々と物色してやろうと気合は入っていたのですが,フロア全体でELECOMを押しているようで,BUFFALOはちょっと.... と思っている以外に特にこだわりのあるメーカーがあるわけでもなく,あまり検討する余地はありませんでした.

 ELECOM WRC-2533GHBK2-T

『IEEE 802.11ac/n/g/b/a準拠の無線LANルーター。5GHz帯と2.4GHz帯のそれぞれの送受信アンテナ4本(計8本)を内蔵し、5GHz帯の11acでは最高1,733Mbps、2.4GHz帯の11nでは最高800Mbpsのデータ転送速度(理論値)に対応。』 早速,PCとiPadを5GHz帯の11acに繋げてみましたが,やっぱり速いですねえ.劣化と進歩のクロスカウンターといったところでしょうか? まあ,人間は自分が決断して実行したことは否定しない生き物なので,話半分程度と考えてください(笑)


『業界トップクラスのトレンドマイクロ社との協業により,新世代セキュリティ機能 「Smart Home Network」 を搭載.従来からの悪質なWebサイトをブロック機能の他に,セキュリティホールからの侵入と外部への不正な通信をブロックする機能を追加.』 ということだったので,とりあえず機能を有効にしてお世話になってみることにしましたが,機能の詳細については確認しておく必要がありそうです.


 しばらくの間,付属の取扱説明書やWebのQ&Aを参照しながら,無線LANの現状と未来について勉強したいと思っています.

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