2018年8月19日日曜日

広島東洋カープ第17回戦 2018

 平成30年8月18日(土)の夜は,「型技術協会 横浜DeNAベイスターズ研究委員会」 の2018年度第2回委員会を開催するために 「横浜スタジアム」 に行ってきました.私は待ち合わせの1時間前に球場に到着,場外で営業している「BAY BEER HOUSE」 に立ち寄り,「BAYSTARS PALE ALE(ペールエール)」 をいただきました.華やかでフルーティーな飲み口.大変美味しいビールでした.定番の2種類より美味いかもしれない.

 今回の座席は内野36段というかなり高い位置だったのですが,フィールド全体を一望することができて大変見やすかったです.バックネット側からの観戦もいいものですね.
LAGERと間違えてALEを買ってしまった...
 試合は,ベイスターズが濵口遥大,カープが大瀬良大地の先発で18時にプレイボール.今シーズンまだ1勝しかしていない濱口は,3回まで一人の走者も許さないという素晴らしい立ち上がり.一方の攻撃では,2回に先頭の4番 筒香のラッキーな2塁打を足がかりにして内野ゴロの間に1点を先制.久しぶりに勝利を期待させるすべり出しとなりました.
そしてLAGERを飲み直し,飲み過ぎ...
 しかし濱口は,4回の1死から2番 菊池に初めてのヒットを許すと,そこからクリーンアップに3連打を浴びて2点を失い逆転されてしまう.2死2塁から5番 松山に打たれたタイムリーが痛かった.しかし,濱口は120球以上投げながらも6回を2失点.先発の責任は十分に果たしたといえるでしょう.

 8回には中継ぎの砂田と三嶋がバッテリエラーとタイムリーで2点を追加されてしまう.一方のカープは,序盤不安定だった先発の大瀬良が中盤以降完全に立ち直り,8回途中からフランスア,9回は中崎がベイスターズ打線をねじ伏せ,そのまま1-4でベイスターズの敗戦となりました.
 今日の敗因は,好機に決定打が出なかった打線にあったと思います.3回の1死満塁で4番 筒香→ショートゴロ併殺打,8回の無死1,3塁で代打 桑原→三振,1死1,3塁からクリーンアップ→無得点.どれも何かが起こらなくてはいけない場面でした.攻守にやるべきことをきちんとやった方が勝ったというゲームでした.

 ゲーム終了後,関内駅前の焼き鳥屋で反省会となりました.前から気になっていたお店でしたが,なかなかよかった.とてもとても.いつかこの店でじっくり飲みたいです.色々と歓談しながら,やっぱり志のある人っているんだなと思いました.

 この日で今年度の 「型技術協会 横浜DeNAベイスターズ研究委員会」 の研究活動は最後となりました.2回しか委員会(観戦)を開催できませんでした.会場(チケット)の確保が出来なかったことが原因です.シルバーステージではどうにもならないようです.委員会の活性化のために色々と画策したいと思っています.


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