
先生に,ゴルフをやっていることを告げ,症状を説明したところ,あっと言う間に見切った様子でした.一応,レントゲン写真は撮りましたが,骨にはまったく異常はなく,やはり単なる腱鞘炎でした.先生もゴルフで同じ症状に悩まされていて,気持ちはよく分かるとのこと.お互いに苦笑いでありました(笑).特に,強く握る人が発症しやすいということです.私は妻に「あなたのグローブが傷む速さは,異常!」 と言われるほど強く握っているようなので,これは大当たりですね.「特に冬場がツライ」 と言われましたが,これは慢性化するということでしょうか(泣).「冬場のラウンドにはホカロンを持参して,温めながらプレイした方がいいですよ」 という,ありがたいアドバイスまで頂いてしまいました.
しかし,症状は軽いということで,傷みや炎症を抑える軟膏を塗りながら様子をみて,無理をしなければ,ゴルフをしてもよいということです.昨日お休みしたゴルフスクールも再開することにしますが,これからは軽く握るように気を付けて,量より質の練習を心がけたいと思います.
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