2013年2月13日水曜日

平成24年度 修士論文審査会二日目

 今日の朝,起床して外を見ると,うっすらと積雪がありました.今年になって4度目の降雪.今年は雪をよく見ますね.もう,飽きました(笑)

 今日は,電気通信大学大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻 修士論文審査会の二日目.私の研究室の学生2人が,颯爽登場!
 トップバッターは,「研究室の特攻隊長」 OKMT君,「統計的パターン認識に基づいた研磨面の外観検査の自動化」 指導教員の私が言うのも何ですが,堂々とした内容のある発表でした.しかし,さすがの彼でも,やっていないことや,知らないことを語ることはできません.YK先生の,本質を突いた質問はさすがでした.惜しいなぁ… ドクターに進学するしないの差だと思います(意味不明?)
 ラスト(といっても,2人しかいませんが…)は,「研究室の木霊」 KND君,「工具干渉と構造干渉を考慮した5軸制御加工用工具経路生成法」 心配していた質疑応答で,期待どおり(?)ぶちかましてくれました.「計算の高速化以外の,君のオリジナリティは?」「計算を高速化しました」 … 喧嘩を売ってるのか? 必殺技 「太陽剣オーロラオウム返し」 を繰り出しながら,リング外への脱出を試みるKND君を,指導教員自らテリオスなブローで阻止していましたが,そのままタイムアップ,完全なる不完全燃焼,真っ白な灰ではなく,燃えカスだけが残りました.残念ながら,実力どおりでしょう.
 でも,2人とも修士に値する仕事をしたことは,間違いありません.3年間,よく頑張りました.そして引き続き,3月末まで頑張ってくれることでしょう.「投稿論文という冒険は続く。」

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