2013年4月26日金曜日

39回目の献血

 今日は,昨年の10月以来,通算39回目の献血に挑みました.半年ぶりの献血でしたが,これはサボっていたワケではなく,年間採血量の限界に達してしまい,一回休みとなってしまったためです ⇒「m-shige's log: 38回目の献血」.

昼食の前だったので,その場で提供されたエネルギーを補給.

「少子高齢化に伴い、献血可能人口は減少傾向にあります。なかでも16~19歳の献血者数は、40,047人(平成21年度)、38,522人(平成22年度)、31,906人(平成23年度)と著しく減少しています。」 今日の献血会場も寂しいものでした.でも,これは学生に献血の意義を説明していないことが原因だと思います.献血のためにメインストリート前という一等地を提供してはいますが,もっと全学的な取り組みがあってもよいのではないかと思います.講義のある平日の昼間では,献血に協力できる人が,講義のない卒研生と教員だけになってしまうようです.講義時間の確保などで難しいかもしれませんが,献血のための時間を設けるなどして配慮すれば,協力してくれる学生も増えると思います.

脱脂綿で止血した上から包帯を巻いていたものが,専用の絆創膏に.


 暖かくなって,献血しやすくなりました.次回の献血は,記念すべき40回目となります.栄えあるイベントとして,「アキバ献血ルーム」,「新宿西口献血ルーム」,「献血ルーム新宿ギフト」 のいずれかに行ってみようと思っています.


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