2016年1月7日木曜日

思う存分やるといい

 今日の17時が,3月の精密工学会 春季大会で併催される,第23回 「学生会員卒業研究発表講演会」 の申込期限でした.私の研究室の卒研生5名全員が発表申込みを済ませました.昨年度から,卒研生は全員この講演会で発表させることにしましたが ⇒「m-shige's log: 精密工学会を使い倒す」,正直,今回は全員発表させるかどうか迷っていました.今日のミーティングで,当該の学生に発表したいかどうか意思確認をしたところ,発表したいということでした.嬉しかったですね.学会発表を体験してみたいというモチベーションや,本当の修羅場を経験していないだろう? などなどなど,不安要素はいっぱいたくさんありますが,発表したくない⇒発表しないという選択をしなかったことを評価してあげたいと思います.おそらく,発表直前まで作業することになると思いますが,失うものは何もないので,思う存分やって欲しいです.

 今回の春季大会では,研究室の学生9名中8名が発表することになりました.発表しない1名も,来週が〆切となっている国際会議に申し込むためのAbstractについて相談してきました.ここ数年,学会発表に積極的でない雰囲気を室内に感じていたのですが,少し変わってきなのかな? 何にしても,すべてが終わるであろう3月18日まで多忙になりそうなヨカンです.

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