2016年8月31日水曜日

修士二年Cグループの中間発表

 今日の午後は,修士二年生 Cグループの中間発表が行われました.私の研究室からも,2名の学生が自分の修士論文の内容について発表しました.良くも悪くも想定内でした.ある人達から見ると,私はネガティブなのだそうで,悪いことの方ばかり考えてしまいます.損な性格ですな.まあ,問題を先送りにすることをポジティブと言って誤魔化すよりは,よっぽどマシだと思っていますが?
 誰を信じ,誰を信じないか.何をやって,何をやらないのか.それらは全て当人の責任.他人は全く関係ない.大事なことは,結果が出ること.結果が出なければ,何もかも無意味.研究に努力賞はないのです.努力賞が認められるということは,それは研究ではなく,単なるお勉強だということです.
 このまま書いていると,とんでもないことを書きそうなので,今宵はここまでにいたしとうございます.

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