2018年6月21日木曜日

さよなら、胡蝶蘭。

 今年の2月に二度咲きに成功した我が家の胡蝶蘭ですが,今日の朝,最後の花が落ちていました.ほぼ4ヶ月,一年の1/3も咲いていたことになります.咲いていることが当たり前のようになっていたので,大きな喪失感にまみれているところです.

 実はこの胡蝶蘭,3月末頃に大きな危機に見舞われました.4つつけていたつぼみのうち,最後の2つが開花する前に落ちてしまったのです.生物全般に詳しい妻は,即座に根腐れの可能性を指摘,せっかく咲いている2つの花が落ちてしまうことを懸念している私を横目に植え替えを断行しました.この決断が結果的に胡蝶蘭を救いました.やはり根腐れを起こしてたのです.

 土壌を完全に乾燥させることができるように台所で日常的に使っていたステンレスザルを流用したところ,胡蝶蘭本来の生息環境に近づけることができたようです.2つの花が天寿を全うできたのは妻のおかげだと思っています.

 とりあえず三度咲きを目指してみますが,正直,難しいと感じています.主茎に枯れる兆候が見られるのです.でも,最後の葉が枯れるまで挑み続けるつもりです.それでも枯れてしまったら,新しい胡蝶蘭を買ってしまうかもしれません.それほど胡蝶蘭という植物は我が家の日常となりました.

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