2009年3月29日日曜日

伊達政宗公遺訓の続き

 今日は特に書くことがないので,こういう時は名言シリーズです.前回投稿した湯のみに書いてある m-shige's log: 伊達政宗公遺訓 には続きがあります.

「気長く心穏やかにして万に倹約を用ひて金を備うべし 倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、この世の客に来たと思へば何の苦もなし、朝夕の食事うまからずともほめて食うべし、元来客の身なれば好嫌は申されまじ 今日の行きおくり子孫兄弟によく挨拶して娑婆の御いとま申すがよし」

これも示唆深いですね.特に太字にした部分が,私としては特に感じ入るところです.ちなみに,私の友達は私が食べ物をまずいと言うのを聞いたことがないと言いいますが,昨日,不覚にもまずいと言ってしまいました...

0 件のコメント: