2015年1月18日日曜日

復活のコンパクトデジカメ再び

 昨年の9月に愛用のコンパクトデジカメ 「Panasonic LUMIX DMC-XS3」 を修理に出したという投稿をしましたが ⇒「m-shige's log: 復活のコンパクトデジカメ」,まったく同じような故障箇所現象が昨年末に確認されてしまいました.
後部LCD中央やや右側に黒い点あり
「修理完成後1年以内に同一箇所の自然現象に限り修理保証を致します。」 ということだったので,すぐに再修理を依頼し,無償で対応してもらいました.気になる処理内容ですが,「CCDゴミの為、清掃致しました。」 となっていました.前回は 「ローパスフィルターゴミの為、清掃致しました。」 となっていたので,技術的な回答としては退化したように感じています.

 前回は何も書いていなかった 「ご連絡事項」 にコメントが書いてありました.「ご迷惑をお掛け致しました事、深くお詫び申し上げます。」 と,ここまではよかったのですが,「砂・埃等多い場所でのご使用・保管は故障の原因となりますのでご注意下さい。」 は余計でしたね.これでは,私の使用方法に問題があるというニュアンスになってしまいます.

iPad Air 2 で撮影.よかよか.
 大体,CCDを清掃してから3ヶ月で,またCCDにゴミが入るデジカメって,どうなんでしょう? なんだか,呆れ果ててしまいました.2004年9月に発売された妻のデジカメ 「CASIO EXILIM EX-S100」 が健在で,前回と同様,代機としてお世話になりました.最近の投稿で使われている写真は,このデジカメで撮ったものです.確かに10年の差は大きく,性能は段違いですが,このデジカメはこのデジカメなりに,撮影を楽しむことが出来ました.次回のCCD無償清掃の時に,また活躍してもらいましょう(笑)

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