2017年10月1日日曜日

平成二九年十月の朔日参り

 今日は10月の1日,布多天神社へ 「朔日(ついたち)参り」 に行って来ました.明日の月曜日から講義も始まるなど,今年度も後半戦に突入します.色々なことが問題なく進むよう祈念しました.本当に大変そうなので...

 今月の 「幸せ(しあわせ)おみくじ」 を引いてみたところ,結果は 「吉」 でした.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶 の順なので,先月まで連続 「大吉」 から1ランクのダウンとなりましたが,運勢は大吉よりも良いのではないかと思える内容でした.一歩一歩,確実に前進しているみたいです.楽しそうに働けばよい結果が得られるということなので,ここは無理してでも謙虚に明るく働いて,波長の合う人達と一緒によい関係を築いていきたいと思います.

 くじと一緒に入っていた縁起物は,通算6個目となる 「銭亀(ぜにがめ)」 でした.渾身のツモだったのですが,言葉が見つかりません...

 東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成二十九年十月の言葉は,江戸時代後期の農政家,「二宮尊徳(にのみや そんとく)」 の言葉でした.

 丹精は 誰しらずとも おのづから
 秋のみのりの まさる数々

「精進している人の仕事は、誰にも見向きされなくても、時がくれば自ずから結果として見えてくる。『三才独楽集』」 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.確かにそのとおりだと思いますが,誰の役にも立たないことが評価されることはありません.自分の仕事を客観視しながら進んでいけることが大切だと思います.他人のことを考えていない独善的な行動に,他人が協力してくれることなどあり得ないのです.

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