2017年11月12日日曜日

さらば、おいしい牛乳。愛の戦士たち。

 我が家では,牛乳として 「明治 おいしい牛乳」 を愛飲してきました.私は結婚するまで牛乳を飲む習慣はありませんでしたが,飲むならば水よりも牛乳という妻がイチオシの銘柄でした.飲んでみると,確かに美味い.値段は高いですが,納得の品質です.

 今日,いつものように 「おいしい牛乳」 を買おうと西友調布店1階にある売り場に行ってみたところ,注ぎ口がキャップ式の見慣れないパッケージになっていました.持ってみたところ,明らかに小さくて軽い.パッケージをよく見てみると,容量が900mlになっている.かなり困惑しましたが,とりあえず買って帰って考えることにしました.

 早速,明治のWebコンテンツを見てみましたが,まだ1リットルのものも扱っているように見えるなど,どう見ても説明不足でした.これからの提供は900mlのものだけになるというような明確な説明もありませんでした.

 飲んでみました.確かに,注ぎ口が安定しているので注ぎやすくなりました.でも,パックが細く軽く掴みやすくなったこともあると思います.遮光性に優れたパックにして「新鮮な生乳のおいしさ」が長持ちするようになったということです.リキャップができることも含めて,開封後の保存性を高めたと言えるのかもしれません.しかし,容量を減らしたこととは矛盾しているような気がします.

 何が言いたいのかと言えば,ユーザーが求めていることとは違うということです.容量と注ぎ口はそのままにして,パックの素材だけ改良すればよかったのではないでしょうか.何日も保存しておくより,新鮮なうちに飲んだ方がおいしいに決まってます.作り手もそのように考えているでしょうし,ユーザーも納得していたハズです.

 メーカーにも考えがあるとは思いますが,それをきちんと説明していない.夫婦でモヤモヤした結果,当分,他社の1リットルのものに切り替えることになりました.後日,メーカーの意図が明確になり,それに納得することが出来たら,またお世話になりたいと思います.とても遺憾です.

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