2018年12月9日日曜日

年賀状について考えてみた。

 今日は自宅でプレイベートな作業をして過ごしました.そのひとつとして年賀状対策がありました.「今年,出せるのかなあ?」 などと思いながらなんとかクリアしてきた恒例のイベントですが,年々作業時間の確保が困難になる一方です.「年賀状って,意味あるのかなあ?」 などど自分勝手なことを考えてしまいます.
 とりあえず,今年の1月にいただいたままの年賀状を整理してみることにしました.この人,今年,亡くなったんだよな.考えてみれば,喪中のはがきが増えてきたな.オレもそういう歳なんだよなあ... などとネガティブなことも考えましたが,友人や先輩&後輩,卒業生の近況などから喜びをいただくことの方が多いみたい.一枚一枚見ていくうちに,やっぱり,出さなければいけないと思いました.
 省力化のため,自宅での印刷は宛名面だけにして,今年から通信面の印刷は外注しようと考えています.色々なことを手放していくことが作業効率化の原則ですからね.抱え込んだまま破綻させてしまっては何の意味もありません.Sustainableな年賀状システムを模索していきたいと思います.

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