2019年11月5日火曜日

令和元年十一月のおみくじと生命の言葉

 令和元年十一月のおみくじは,朔日の午前中に参拝した「虎ノ門 金刀比羅宮(とらのもん ことひらぐう)」「振りみくじ」を引いていました.なんと50円でした.布多天神社は200... ゲフンゲフン... 結果は「末吉」でした.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶 なので,1ランクのダウンとなりました.今こそ大事で,争いも圧迫も,じーっと辛抱するようにとのことです.とにかく,現在を守る努力こそが肝心だとか.なんだか,どこで引いても同じような運勢のような気がします...

 東京都神社庁が毎月発行している格言集「生命の言葉」.令和元年十一月の言葉は,昨日の4日に布多天神社を参拝して入手していました.上皇陛下の御製でした.

 父君の にひなめまつり しのびつつ
 我がおほにへの まつり行なふ

 パンフレットの裏に,今月の一四日に行われる「大嘗祭(だいじょうさい)」の説明が書いてありました.大嘗祭は,天皇陛下が即位後初めて新穀を皇祖・天神地祇(てんしんちぎ)に供えられ,親(みずか)らも召し上がり,国家・国民のため,その安寧と五穀豊穣などを感謝し祈念される祭祀で,皇室の祭祀の中でも,古来最も重要なお祭りとされてきたそうです.今年は,このパンフレットのおかげで,色々な祭祀を余すことなく勉強させていただいています.有り難いことです.

0 件のコメント: