2011年9月13日火曜日

CupCakeCNC: G-Codeによる運転,しかし…

 先月,樹脂を押し出すテストに成功していた卓上3Dプリンタですが⇒ m-shige's log: CupCakeCNC: 射出成功,しかし…,自作のパーツがうまく決まって,いよいよ 3D-CAD のデータからスライスデータを生成して運転する段階まできていました.今日の午後,ようやく仕掛かっていた仕事が切れたので,20日ぶりに作業を再開しました.
 STL データは用意できていたのですが,STL データをスライスして G-Code データにするソフトウェアと書いてある「Skeinforge」をどうやってインストールするのか分かりませんでした.英語の Web コンテンツを見てみると,どうやら今は機械を制御するソフトウェア「ReplicatorG」に統合されているようです.「Skeinforge is now integrated into ReplicatorG. You no longer need to install Skeinforge independently.」 しかし,やはり使い方がわかりません.イチかバチか,ReplicatorG で STL データを読み込んでみたところ,普段使っている3Dプリンタのソフトウェアによく似た画面になり,ボタン一つを押すだけで G-Code データを出力してくれました.よく出来たソフトウェアだと思いましたが,初心者にはかなり厳しい試練です.
 出力されたG-Codeデータを使って,早速「Build」してみました.とにかくやってみないと,何も分かりません.不安な気持ちとは裏腹に,1層目は快調に終わりました.しかしながら,2層目の途中で,ヒータバレルを固定&断熱している「PTFE熱障壁バレル」が,押し出されてくる樹脂の圧力に耐え切れず,突き出てきたヒーターバレルがテーブルに突っ込んでしまいました.また,作戦を検討しなければなりません.今晩じっくり考えて,明日,再トライする予定です.そろそろ,幸せになりたいです…

0 件のコメント: