2018年3月1日木曜日

平成三十年三月の朔日参り

 今日は3月の1日,布多天神社へ 「朔日(ついたち)参り」 に行って来ました.今日は,一番の懸案事項が好転するよう祈念しました.今日,色々と仕掛けて動きだしたので,今月が勝負というところでしょうか? 境内の梅の花が見頃になっていました.とても綺麗でした.

 今月の 「万福みくじ」 を引いてみたところ,結果は 「中吉」 でした.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶 なので,先月の 「大吉」 から2ランクのダウンとなりました.「中吉」,久しぶりです.新しい事を行うには時期を待った方がよいみたい.焦っても無駄.新しいことを始める時期なのに,とても遺憾です.人間関係の根回しに励みたいと思います.

 くじと一緒に入っていた縁起物蒔絵シールは通算2個目となる 「開運」 の桜でした.4度目の「万福みくじ」で初めてかぶりましたが,春らしいのでヨシとします.

 東京都神社庁が毎月発行している格言集 「生命の言葉」.平成三十年三月の言葉は,垂加神学者で一般の教化にも当たった 「伴部 安崇(ともべ やすたか)」 のことばでした.

 神感(しんかん)は清水へ月の宿るが如く
 誠ある人の心には
 神明感応(しんめいかんのう)ましますなり

「神に祈って何のききめがあるのか、と問う人に対する一つの答え。月の輝きが、美しく澄んだ清水の表面に、又その奥底まで、影をおとすように、人にして誠心(誠心誠意)を以て、神に祈るものに対しては、神は必ず感応ましますものであるとしたものである。『神道野中の清水』」 という説明が,リーフレットの裏に書いてありました.

「神道知識の誘(いざな)ひ」 として,下段に 「万葉集(まんようしゅう)」 の説明がありました.時間の雄大さと,当時の人々の感情や生活の息吹を伝える言葉が集成されたことは他にないそうです.すごい仕事ですね.

0 件のコメント: